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Seminar & Event

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過去のセミナー・イベント

聴講セミナー
2025年09月08日(月) 16:00-17:40

生成AIのビジネストレンドをつかむ! ー最新動向とビジネス創出事例ー

生成AIの最新情報インプット&オープンラボ見学でトレンドをキャッチ! 生成AI(Generative AI)は、様々なビジネスシーンでの活用が期待されており、ビジネスや業務プロセスの在り方を大きく変えようとしています。大企業だけでなく、中小・スタートアップでも自社業務に活用することはもちろん、新たなサービス開発も活発になってきています。 一方で、生成AIの進化スピードは速く、キャッチアップするのも大変です。また、数多くある言語モデルの選定も簡単ではないというのが現実です。 本セミナーでは、最新の生成AI動向を俯瞰しながらトレンドをキャッチアップしつつ、昨年度の生成AIアクセラプログラム修了生によるビジネス創出事例を通じて、参加者が「自社や自分に活かせる生成AIのヒント」を得られる機会を提供します。 また、今年度開催する生成AIアクセラレーションプログラムの紹介、5G X LAB OSAKAの生成AIコーナーの見学も実施。 生成AIビジネスに関心のある方は、ぜひ、ご参加ください!
PC実習型セミナー
2025年09月01日(月) 14:00-18:00

ロボットサービスを生み出す第一歩!ROS2で体験する開発と強化学習

ロボット基礎を実機でハンズオン! 製造現場や次世代モビリティで注目される「ROS2」と「強化学習」。かつては専門設備が不可欠だったロボット開発も、オープンソースと手頃なハードウェアの普及で挑戦しやすくなりました。今回のハンズオンでは、ROS2をインストールした Raspberry Pi 4 を実際に操作しながら、シミュレーションから自律制御のデモまでを一気に体験します。 まずは ROS1 との違いを押さえつつ、基本操作としてROSの第一歩「タートルシム」 を動かして 操作の流れを理解。その後、データのやり取り(トピック通信)やロボットモデル操作を通じて、サービス開発に欠かせない基礎技術を実機で学びます。最後に強化学習を用いた自律制御のデモを見て、AI がロボットにどのような“学習”をもたらすかを実感していただきます。 ROS が初めての方でも安心して参加できるよう、ステップごとにわかりやすく進行します。ここで得た知識は、ロボットサービス開発はもちろん、ファクトリーオートメーションや自動搬送システム、次世代モビリティなど多彩な現場で応用可能です。未来の技術を手で触れながら、自分のアイデアを形にする一歩を踏み出してみませんか?
PC実習型セミナー
2025年08月27日(水) 13:00-17:00

非接触でデータ取得!手軽にプロトタイプ開発(機材つきハンズオン)

その場で音声が応える!非接触×音声×クラウドで広がるIoT体験 いま、センサ技術とクラウド連携を組み合わせた“かんたんIoTプロトタイピング”が注目を集めています。 専門知識がなくても、手を動かしながら実際にデータが取得され、グラフ化され、 さらに音声まで出る――そんな未来の仕組みを、誰でも手軽に体験できる時代が来ています。 今回のセミナーでは、非接触センサとRFIDタグを用いて、入退室管理やタイムカードの仕組みをその場で構築。 読み取った情報は自動でGoogleスプレッドシートに記録され、データとして可視化されていきます。 そしてさらに、カードをかざすと「こんにちは、○○へようこそ」といった音声がその場で再生される仕掛けも加わり、視覚と聴覚の両面からIoTの楽しさと可能性を体感できます。
聴講セミナー
2025年08月07日(木) 15:00-17:30

空間をデザインする次世代体験技術-XRとAIの融合-

リアルとバーチャルが交差する、新たな価値を創造しませんか? デジタル技術が進化を続ける中、今注目を集めるのが「XR×AI」による新たな顧客体験の創出です。 本セミナーでは、XR技術とAIによるトラッキング等の技術を掛け合わせることにより、空間を“体験価値の媒体”へと変える具体的な手法を学びます。 ブラウザのみで動作する軽量なXRツールを使い、ジェスチャー操作による3D体験や複合現実の活用などを実際に体験。さらに、WebベースのVR制作を実践し、自らのアイデアをXR空間に落とし込むハンズオンも実施します。 製造現場や営業活動など“リアルな接点”が重視される分野において、新たな伝達手段となるXR。 その基礎から応用までを3ステップで学ぶ本セミナーは、XR開発の第一歩に最適な内容です。是非、この機会に空間をデザインする力を身につけてください。 皆さまのご参加お待ちしています。
聴講セミナー
2025年08月04日(月) 14:00-16:00

ロボットはどうやって“学ぶ”のか?はじめての強化学習とROS2入門

ロボットはどうやって“学ぶ”のか?強化学習×ROS2で未来の動きを体感! 自ら考え、動き、学ぶロボットの実現が、現実のものとなりつつあります。ロボティクスとAIの融合が進むなかで、注目されているのが「強化学習」と「ROS2(Robot Operating System 2)」という技術です。 今回のセミナーでは、ロボットがどうやって周囲の状況を理解し、自律的に行動できるようになるのか、その概要について解説します。 現在、非常に変化が速く、進化し続けているロボットに対するAIの適用について、 初めての方でも理解できるように、実例を交えながら丁寧にご紹介していきます。 強化学習をロボットの動作生成に活用する方法や、ROS2とAIの関係性を学ぶことで、未来のサービスやビジネスにもつながる発想を広げられるはずです。 これからロボット開発に関わりたい方、自分だけのロボットを作ってみたい方、新たな事業としてロボティクスを取り入れたい方など、さまざまな立場の方にとって、大きな学びとヒントが得られるセミナーです。 ロボットの“学び方”を知ることで、あなたのアイデアが未来を切り拓く力になる。そんな体験を、ぜひご一緒に!
聴講セミナー
2025年07月29日(火) 14:00-16:30

生成AIが生んだ新たなビジネスモデル-フィジカルAIを中心とした進化と現在地-

「AIで何ができるか?」から、「AIで何を生み出せるか?」へ。 生成AIの進化は、ついに「ビジネスモデル」そのものを変えるフェーズに突入しました。 画像や文章を生成するだけではなく、自社のノウハウや産業データを掛け合わせることで、既存サービスの付加価値を高め、まったく新しい顧客体験や市場創出が可能になりつつあります。 本セミナーでは、AI戦略とDXの第一人者である小宮昌人氏を講師に迎え、生成AI活用の3つの段階(モデル1.0〜3.0)をわかりやすく整理。 特に、協働ロボットとAIを掛け合わせた「フィジカルAI」をはじめとする先進的な事例をもとに、新たな事業機会と現場変革のリアルを深掘りします。 中小企業でも取り入れることができ、実現可能な視点から、実務に活かせる知見を丁寧にひも解いていきます。 生成AIのビジネス活用を単なる効率化に留めず、競争力強化と新たな価値創出に結びつけたいと考える皆さまに、ぜひご参加いただきたい内容です。 ご参加お待ちしています。
聴講セミナー
2025年07月22日(火) 14:00-16:00

MCPサーバーでサービス開発が変わる!AIと繋がる開発ツール

そのサービス、AIとつないで進化させよう!MCPサーバーで広がる開発の可能性 生成AIの進化が加速する中、次の注目技術として浮上しているのが「MCP(Model Context Protocol)サーバー」です。MCPは、大規模言語モデル(LLM)と外部ツールやデータベースを、安全かつ標準的な方法でつなげるためのプロトコル。従来のAPI連携に比べ、より柔軟で文脈を理解したAI連携が可能になるため、次世代のサービス開発を支える重要な仕組みとして注目されています。 今回のセミナーでは、このMCPサーバーについて、基本的な構造や考え方、仕組み、実際の活用事例までをわかりやすく解説。さらに、実際の動作イメージを見ながら学べるセッションも予定しており、視覚的にも理解しやすい構成となっています。 たとえば、プロンプトでの外部ツールの操作、生成AIと外部システムを組み合わせたチャットボットや、生活や教育の現場で使えるパーソナルAIなど、MCPを活用することで、身近なアイデアを具体的なサービスへと発展させることが可能になります。 今このタイミングでMCPに触れておくことは、将来のAI活用において大きなアドバンテージとなります。導入がまだ広まっていない今だからこそ、仕組みを理解し、差別化のヒントを得る絶好のチャンスです。 技術職だけでなく、企画やビジネスサイドの方にも理解しやすい内容になっており、「生成AIをもっと活用したい」「サービスにAI連携を取り入れたい」と考えているすべての方におすすめのセミナーです。 AIとサービスを“つなげる”最前線を、ぜひ一緒に体験してみませんか? 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
PC実習型セミナー
2025年07月11日(金) 13:00-16:00

サービス強化のためのAIエージェント ‐ RAGとDifyでAIを育てて動かす

生成AIを使って、自分だけの価値を生み出す。 その鍵となるのが、「育てたAIエージェント」をサービスにどう組み込むかです。 本セミナーでは、アイデアを実装へと導くための“動くAI”をノーコードで構築。 Difyというツールを使い、PDFなどの独自データをもとに動くチャット型AIアプリを作成し、生成AIをプロトタイプや新規サービスとして活かす力を身につけます。 技術的なハードルを乗り越える仕組みも丁寧に紹介。DockerとWSL2によるローカル構築で、クラウドや外部サービスに依存せず、自由度の高い開発を体験できます。 また、RAG(検索拡張生成)という仕組みによって、AIが独自ナレッジに基づいて答えを導き出す構造を学びながら、「どうすれば使えるAIになるのか」「どう差別化されたサービスに育てていくのか」といった視点にも触れていきます。 今あるサービスにAIを“組み込む”のではなく、AIを中核とした新しい体験そのものをデザインしたい方に向けた、3時間の集中ハンズオン。 あなたの発想で動くAIエージェントを、ここから生み出してみませんか?
研究会
2025年07月09日(水) 14:00-16:00

自働化に向けたSIerの汗と涙の挑戦/印刷工場見学会

多品種・小ロットでも自働化できた!印刷工場見学会 短納期・小ロット・多品種のカード印刷業務の夜間無人運転を目指すべく、プロジェクトメンバーが立ち上がる! 工場を夜間に無人運転しないと注文に間に合わない! はじめてのロボットが如何にして導入され、会社で愛されるようになったのでしょう。 そして2号機、3号機の導入も進み…その後の展開は? 今回は、実際に携わったロボットシステムインテグレーターと共に、自働化にチャレンジした印刷工場を見学しながら解説します。 工場から徒歩5分のセミナー会場では、印刷工場担当者とロボットシステムインテグレーターの、汗と涙なくして語れない?取組の苦労や工夫など、ふんだんにご紹介します。 自働化した工場や会社はその後どうなったのか、どのような成果があったのか、システムインテグレーターのその後の展開も併せてご紹介します。 SIerとして、また導入側として、多品種・小ロットの生産工程の自働化は困難だと感じておられる方、今後の自働化の参考にしてください。