研究会
2026年03月18日(水) 15:00-17:00
身近になったXRの世界!
かつては未来の話だったXR技術も、今やウェアラブルデバイスや
アプリの進化によって、製造現場やビジネスで動きを再現できる
「武器」として活用できる時代になりました。
今回は、大阪を拠点にXRの社会実装を牽引する、
株式会社USEYA大子社長をお招きし、
その最前線を語り尽くしていただきます!
【注目!ここだけの話。XR活用事例】
・「ものづくり」と「デジタル活用」事例紹介:
USEYAならではの取組み紹介。
・AI/XR技能伝承システム「SHUGI」開発事例:
世界最大級の『XR Awards 2025』にて2年連続ファイナリストに選出された
「SHUGI」が持つ、職人技をデータ化するシステム紹介
・デジタルものづくり工房の全貌:
「USEYA ADVANCED INDUSTRY」をなぜ作ったのか、その狙いとは。
・「ぶっちゃけ」苦労談:
XR分野のビジネスの可能性についてリアルな思いを赤裸々に伺います。
スキルや知識はなくても大丈夫。
「XRで何か面白いことができそう!」という好奇心だけ持って、気軽にご参加ください。
同社の先進的な事業展開やビジョンを伺いながら、
これからのXR産業が持つ可能性について、参加者の皆様と共に
深く掘り下げていきます。
聴講セミナー
2026年03月17日(火) 15:00-16:30
生成AIは、業務を効率化する道具ではない。
―ビジネスの前提そのものを書き換える存在である。
生成AIの進化は、ビジネスの効率を高める技術にとどまらず、
産業や競争のルールそのものを塗り替え始めています。
しかし、それを新規事業やサービス開発にどう結びつけるのか、
具体像を描けていないケースは少なくありません。
本セミナーでは、生成AIで起こる破壊的イノベーションの構造を紐解き、
その変化が企業や事業の前提条件にどのような影響を及ぼすのかを整理します。
京都スタートアップ界隈のキーマンであり
数々の新規プロジェクトに参画してきた講師自身が、
生成AIエージェントやWebアプリを実装・運用してきた経験をもとに、
生成AIが事業の前提条件をどのように書き換えていくのかを
具体的に解説します。
生成AIを「導入するかどうか」を議論する段階から、
「生成AI時代の事業をどう設計し直すか」を考える段階へ。
経営者や新規事業担当者、事業変革に関わる皆さまが、
次の一手を構想するための視座を得る機会となるセミナーです。
ご参加お待ちしています。
聴講セミナー
2026年03月17日(火) 15:00-16:30
生成AIは、業務を効率化する道具ではない。
―ビジネスの前提そのものを書き換える存在である。
生成AIの進化は、ビジネスの効率を高める技術にとどまらず、
産業や競争のルールそのものを塗り替え始めています。
しかし、それを新規事業やサービス開発にどう結びつけるのか、
具体像を描けていないケースは少なくありません。
本セミナーでは、生成AIで起こる破壊的イノベーションの構造を紐解き、
その変化が企業や事業の前提条件にどのような影響を及ぼすのかを整理します。
京都スタートアップ界隈のキーマンであり
数々の新規プロジェクトに参画してきた講師自身が、
生成AIエージェントやWebアプリを実装・運用してきた経験をもとに、
生成AIが事業の前提条件をどのように書き換えていくのかを
具体的に解説します。
生成AIを「導入するかどうか」を議論する段階から、
「生成AI時代の事業をどう設計し直すか」を考える段階へ。
経営者や新規事業担当者、事業変革に関わる皆さまが、
次の一手を構想するための視座を得る機会となるセミナーです。
ご参加お待ちしています。
PC実習型セミナー
2026年03月13日(金) 14:00-17:00
プログラミングを"学ぶ"から、"AIと一緒に作る"へ。
これからのものづくりは、コードを一から書く時代ではなくなりつつあります。
いま注目されているのが、ChatGPTやClaudeなどの生成AIと対話しながらコードを生成する「バイブコーディング(Vibe Coding)」という新しい開発手法です。自分のやりたいことを自然な言葉で伝えるだけで、AIが適切なコードを提案してくれる。そんな時代が、もう始まっています。
今回のセミナーでは、このバイブコーディングの手法を使って、実際にIoTデバイスを動かす体験をしていただきます。使用するのは、世界中で愛されているマイコンボード「Arduino Uno R4 WiFi」。センサーやモーターを接続して、AIと対話しながら実機を制御していく過程を、一緒に楽しく学んでいきましょう。
プログラミング経験がない方でも大丈夫です。AIが開発のパートナーとなることで、初学者の方でもハードウェア開発の面白さを実感していただけます。モーター制御やセンサー連携といった、これまで専門知識が必要だった領域も、AIとの対話を通じて自然に理解が深まっていきます。
セミナーでは、TEQS貸し出しのセンサキットを使った実習に加えて、応用例として60kgの荷物をリモコンで自在に動かせる搬送ロボットの実演も予定しております。倉庫の自動化、農作業の負担軽減、介護現場での荷物運搬など、IoT技術の応用先は無限に広がっています。ご自身の業務や関心のある分野への応用も、きっとイメージしていただけるはずです。
そして今回、ご参加いただいた皆さまには、セミナーで使用する「Arduino Uno R4 WiFi」をお持ち帰りいただけます。学んだ知識をご自宅でさらに深めたり、オリジナルのアイデアを形にしたり、セミナー終了後も開発を続けていただける環境をご用意しました。
AIという心強い相棒と一緒に、ハードウェア開発の新しい扉を開いてみませんか。
聴講セミナー
2026年03月02日(月) 14:00-16:30
今と未来のものづくりを考える、スマートファクトリーの祭典!
近年、ものづくり現場における最大の経営課題は「生産性向上」。
その実現に向け、スマートファクトリー化を目指した取り組みが進み、
FAやロボット、さらにはAIを活用した技術革新が加速しています。
一方で、製造現場の多くはいまだ人に依存しており、
将来を見据えてどのようにスマートファクトリー化を進めるべきか、
どのようなサービスや技術が本当に求められているのかは、
多くの企業にとって共通の課題となっています。
製造業が直面する本質的な課題とは何か。
その解決に向けた重要なキーワードとは何か。
本サミットでは、自動化・ロボット業界を取り巻く最新動向をはじめ、
国が進める関連施策の方向性、
ものづくりの現場である「ノンデスクワーク」における
スマートファクトリー化の課題と可能性、
さらに最先端テクノロジーのトレンドを幅広く紹介します。
見逃せない中国ロボットメーカーの台頭や今後の市場予測、
ロボットアームに関するアカデミック研究成果、
地域でのロボットやものづくりでの先進的な取り組みなど、ロボットSIerが一堂に集い、
様々な視点で今と未来のものづくりについてディスカッションを行います。
加えて、ロボット先進地域である大阪の取り組みや、
そこから生まれた先進事例・ビジネスヒントを共有し、
これからの製造業のあり方を参加者の皆さまとともに考察する場とします。
ものづくりの未来を変える一歩となる、スマート化へのヒントについて、
各界のキープレーヤーの取組みを参考に、
製造業に求められるスマートファクトリーの実現に向けて、ご一緒に考えてみませんか。
ワークショップ
2026年02月26日(木) 14:00-17:00
考えるAIから作るAIへ。AIとつくるアプリ開発に挑戦!
近年、ChatGPT や Gemini などの生成AIを活用し、
文章作成やアイデア整理を行うことは、
ビジネスの現場でも一般的になってきました。
一方で、「アイデアは出るものの、実際のサービスや
業務ツールとして形にするところまでは踏み出せていない」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
「v0」は、そうした課題に応える アプリ作成に特化したAIプラットフォーム です。
画面構成や機能のイメージを自然言語で伝えるだけで、
AIがWebアプリとして動く形に落とし込み、
調整から公開までを支援します。
ChatGPT や Gemini が「考えを整理するAI」だとすれば、
v0 は 「アイデアを実際に使えるアプリとして形にするAI」です。
本セミナーでは、AIに相談するだけで終わらせず、
AIと一緒にアプリを作る体験を通じて、
ビジネスや新しいサービスへの活かし方を具体的に探ります。
前半は、「プロンプト → 生成 → 調整 → デプロイ」という
開発の基本ステップを、解説とデモを通じて分かりやすく紹介します。
後半では、参加者が自由にオリジナルアプリ開発にトライし、
成果物の共有やディスカッションを通じて、
業務やサービスへの応用イメージを広げます。
本セミナーをきっかけに、AIを強力なパートナーとして、
次の一歩を踏み出してみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。
聴講セミナー
2026年02月16日(月) 15:00-17:00
フィジカルAIのビジネス活用最前線
いま、AI技術は新しいステージへと進化しています。それが、物理的な世界で実際に動き、働く「フィジカルAI」です。
これまでのAIは、主にデータ分析や言語処理といった情報空間での活躍が中心でした。しかしフィジカルAIは、センサーで周囲の環境を認識し、自ら判断して動作することで、現実世界に直接働きかけることができます。その最前線にいるのが、人間のように動き、働くことができる「ヒューマノイドロボット」です。
米中の世界的企業によって、実用化が急速に進んでいます。物流倉庫での荷物運搬、製造現場での組立作業、さらには危険な環境での点検業務まで、人間が行ってきた様々な仕事を代替する技術として、産業界から大きな注目を集めています。
今回のセミナーでは、このフィジカルAI、特にヒューマノイドロボットの基礎から最新動向まで、体系的に学ぶことができます。
まずヒューマノイドの主な製品やAIについてご紹介します。 それぞれの製品の特徴を紹介することで、技術トレンドが見えてきます。
また、AIがどのように物理的な動作を実現しているのか、その仕組みにも触れていきます。
講師を務めるのは、株式会社想造技研の滝沢一博氏。豊富な知見と実務経験をもとに、技術的な側面だけでなく、実際の現場テスト事例、経験に基づくビジネスへの活用提案もご紹介します。活用提案を元に自社のビジネスへの応用可能性を具体的にイメージしていただくことも可能です。
ロボット工学の予備知識は一切不要です。これからフィジカルAI技術について学びたい方、自社での導入を検討されている方、新たなビジネスチャンスを探している方まで、幅広くご参加いただける内容となっています。
AIが情報の世界から飛び出し、人とともに働く未来は、もう目の前まで来ています。その最前線を、ぜひこの機会に体感してください。
聴講セミナー
2026年02月06日(金) 15:00-17:00
IoT技術が社会のあらゆる場面に広がる中、
開発現場では今、大きな変革が起きています。
その鍵となるのが、生成AIを活用した新しい開発手法「バイブコーディング」です。
従来のプログラミングは、構文やライブラリの知識を駆使し、
一行ずつコードを書き上げるのが当たり前でした。
しかし、生成AIの登場により、自然な言葉でAIと対話しながら、
アイデアを伝える感覚でプログラムを創り上げることが可能になっています。
今回のセミナーでは、このバイブコーディングをマイコン開発に適用する方法を解説します。
具体的には、Arduinoとセンサーを用いた事例を紹介しながら、
バイブコーディングの基本的な考え方から、
実際のマイコン開発における生成AI活用の最新動向まで体系的に学べます。
ChatGPTやClaudeなどの身近なAIツールを使い、
自然言語でマイコンやセンサーを制御するプログラムを生成する仕組みを理解し、
IoTシステムにおけるマイコン開発への適用方法を具体的に解説します。
センサーと連携するマイコンの開発やデバッグ作業も、
AIを活用すれば格段に効率化できます。
さらに、エッジAIとクラウドを組み合わせたスマートシステムの設計思想にも触れ、
これからの時代に求められる開発アプローチの全体像をつかんでいただけます。
本セミナーで学んだ知識は、
マイコンとセンサーを連携するIoTシステムの幅広い分野に応用可能です。
Arduinoとセンサーを活用したシステムは、温湿度やCO2濃度の自動記録、
熱中症対策のための気象データ収集、農業施設での環境モニタリングなど、
幅広い用途に対応できます。
これまでセンサーなど機器への知識不足で取り組めなかった課題にも挑戦できるチャンスです。
ご自身の業務や関心のある領域に、どう活かせるか。
そんな視点で受講いただくことで、具体的なサービス展開のヒントが見えてくるはずです。
プログラミング経験がない方も、どうぞご安心ください。
AIと対話しながら創る、これからの開発スタイルをぜひ一緒に体験してみませんか。
研究会
2026年02月05日(木) 15:00-17:00
XRが切り拓くビジネスの最前線と未来
生成AI技術の飛躍的な進化と高機能3Dソフトの普及により、
XR(VR/AR/MR)分野における3Dデータ活用は、
かつてないほど容易、かつ身近なものとなりました。
この技術革新は、単なるトレンドに留まらず、あらゆる業界の
サービス開発にパラダイムシフトをもたらし、
巨大なビジネスチャンスを生み出しています。
本研究会では、この歴史的な潮流を捉え、
「XR技術をいかにして具体的なビジネス成果に結びつけるか」を
テーマに掲げます。
ゲストには、「Society 5.0 × SDGs × Hero」という
独自のコンセプトを掲げてXR事業を牽引する、株式会社Meta Heroesの
北野氏をお招きします。
同社の先進的な事業展開やビジョンを伺いながら、
これからのXR産業が持つ可能性について、参加者の皆様と共に
深く掘り下げていきます。
PC実習型セミナー
2026年01月28日(水) 15:00-18:00
そのアイデアを今すぐ形に!ノーコード×生成AIでサービス開発体験
ビジネスや教育の現場で、いま注目されているのが、「ノーコード開発」と「生成AI」の組み合わせです。
これまで専門的な知識が必要だったアプリ開発も、ノーコードツールの登場によって、誰でも手軽に取り組めるようになってきました。
さらに、生成AIの活用により、情報の整理や提案といった高度な機能も、簡単にアプリに組み込めるようになっています。
今回のセミナーでは、スマートフォンで撮影した本の表紙やバーコードの画像から、情報を読み取って書籍の自動整理・管理できるアプリを作成します。