Menu

Seminar & Event

TOP > 教育研修セミナー > 過去のセミナー・イベント

過去のセミナー・イベント

PC実習型セミナー
2020年1月16日(木)前編  13:00-18:00  2020年1月30日(木) 13:00-18:00後編

Raspberry Piで学ぶIoTの基礎ハードウェア・クラウド・サービス開発編

本ハンズオンでは、複数のセンサとアクチュエータを取り付けたIoTプロトタイプの製作を体験します。 デジタル・ファブリケーション機器と小型コンピュータを用いることで、素早く安価にプロトタイピングを行えることを学びます。 基礎知識を習得するための座学と、演習形式での実践を細かく交互に繰り返す構成を取ることで、 言葉や紙面での認識だけでなく、深い理解を得てもらうことを目指します。 ワークショップを通じて作成したIoTプロトタイプは、そのままお持ち帰りいただけます。 また、サンプルプログラムに関しても原則著作権表示を行っていただければ、個人での利用・商用利用のどちらも制限は設けておりません。 ぜひ、ご自宅での自学自習や職務における新規事業開発など、さまざまな場面でお役立ていただければと思います。 ※本講座で使用するIoTデバイス本体(Raspberry Pi 3、USBカメラ、各種センサーなど)は講座受講料に含まれます。 ※プロジェクトサポートにご登録の方、TEQS入居者につきましては、  ハードウェアの実費(1万5千円)を頂戴いたします。
PC実習型セミナー
2020年1月15日(水) 14:00-17:00

ディープラーニングの弱点克服!判別根拠を可視化するしくみ

人工知能(AI)はなぜそう判断したのか? データから特徴量を抽出し、人間よりも高精度な判別が実現されつつあるディープラーニングですが、「ディープラーニングは結果を示すだけで、その判別根拠はブラックボックスだ」と言われてきました。 そこで今、「判別根拠の可視化技術」が注目されています。 このセミナーでは、その可視化技術の概略を知るとともに、ハンズオンを通じて実装の方法を学びます。 様々な分野での利用が期待されるにあたり「ディープラーニングはなぜそのような推定をしたのか」という根拠が不明では、本当にその判断が最適であったのか説明することができずに困るケースが想定されます。 このことについては政府も「意思決定の透明性と説明責任を確保すべき」と、AI利用に当たっての骨子を示しています。 (参考)人間中心のAI社会原則検討会議 https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/humanai/index.html 一方、「Grad-CAM」や「Integrated Gradients」など、判別根拠の可視化技術も様々登場しています。 世界的なリサーチ企業であるガートナーが発表した「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」では、「説明可能なAI」を黎明期を抜け期待のピークへと差し掛かっていると位置付けています。 (参考)ガートナー、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」を発表 https://www.gartner.com/jp/newsroom/press-releases/pr-20190830 ディープラーニングを事業に取り入れようとされている方は、今後多くの分野で求められると予想される「判別根拠の可視化」について、その基本的な仕組みを今回のセミナーで学んでください。
聴講セミナー
2019年12月17日(火) 14:00-17:00

GPSモジュール×Raspberry Piで学ぶ ― 位置情報のしくみと活用法

最近、IoTなどの用途でGPSモジュールとRaspberry Pi(以下、ラズパイ)を組み合わせた事例が増えています。 しかし、GPSモジュールを使ってみたものの 「思ったよりもGPSの精度が悪い!」 「スマホやカーナビなどは、もっと精度が良いのに……」 「最新の準天衛星(みちびき)対応のモジュールを使ったのに……」 といったような壁にぶち当たる方が多いようです。 GPSモジュールについての理解が不十分なままに、ブラックボックスとして扱ってしまった結果です。 GPSは便利な「魔法の箱」ではなく、電波を受信する「無線の受信機」です。ですから、その原理を知らないままでは、上手く使いこなせません。 このセミナーでは、GPSの仕組みや特徴といった基礎知識から、データを補完し精度を上げる工夫、ラズパイとの接続の仕方、マッピングシステムとの連動といった応用的な内容までを幅広く一気に学べます。 Raspberry Piを使って位置情報を必要とするデバイス開発を考えられている方はもちろん、ラズパイやIoTに限らず「GPS」というもの自体を知りたい方もぜひ、この機会にご受講ください。
PC実習型セミナー
2019年12月13日(金)13:00-18:00 【前編】 2019年12月 20日(金)13:00-18:00 【後編】

誰でも作れるIoTデバイス ―M5Stack入門―【2日間開催】

IoTマイコンM5Stackを活用した、電子制御デバイスの知識と電子回路、プログラミングの基礎を学ぶ講座です。 温度、照度、人感などの各種センサーでデータを取得し、汎用的に活用できる「IoTデバイス」の制作を目的として、ハンズオンを実施いたします。 M5Stackは、Arduino IDEを使いプログラミングを実施します。 本講座受講によりArduinoについても学ぶことが出来ます。 例えば、 「立ち入り禁止区域に人が立ち入ったときに通知をするIoTデバイス」 「電気の消し忘れを防止するIoTデバイス」 「工場内のランプの光を検知し通知するIoTデバイス」 このようなIoTデバイスを製作します。
PC実習型セミナー
2019年12月11日(水) 14:00-17:00

ディープラーニングを応用した画像生成(GAN)のしくみ

AI(機械学習)を使って「実在しない人物」の画像を生成し、肖像権などを気にせず使えるファッションモデルや広告宣伝素材として使う事例が増えつつあります。 これは、「機械学習において、この10年間でもっともおもしろいアイデア」とも評されるデータ生成のしくみ「GAN(Generative Adversarial Network)」によって実現されています。 今回のセミナーでは、GANとGANから派生した様々なモデルについて、その仕組みの基本を学び、AIで画像を創り出すサンプルプログラムをハンズオンで実際に体験します。 (サンプルでは計算時間を押さえるため白黒の手書き数字を用いる予定です) 与えられた訓練データを元に、それに似たデータを生成する。プログラムがまるで創造的であるような行為をするGANは、まさに「人工知能」といえそうですが、そこはやはりプログラム。あくまで数学的に処理しています。そして、だからこそできることがあります。 例えば、「眼鏡をかけた男性」のデータから得られた結果から、「眼鏡をかけていない男性」のデータから得られた結果を引き算して、「眼鏡をかけていない女性」のデータから得られた結果を加え、「眼鏡をかけた女性」のデータを生成するようなことができてしまいます。 これは応用すれば、ある人物の顔を、実在する別の人物の顔に差し替えることもできてしまいます。「ディープフェイク」などとも呼ばれる、偽物写真の出来上がりです。また同時に、「AIで作られたものであることを見破るAI」の研究も行われています。 話題のディープラーニングの中でも、特に注目を集めているGAN。日進月歩で進むこの分野の最先端を、このセミナーで感じ取ってください。
聴講セミナー
2019年12月02日(月) 14:00-17:00

これだけは知っておきたい!Raspberry Piのセキュリティ対策入門

手軽に楽しめて、IoT開発にも広く使われている Raspberry Pi (以下、ラズパイ)ですが、 誰でも手軽に始められることがあだとなって、セキュリティ面の問題が発生しています。 そこで今回はラズパイを利用するにあたって最低限注意しておかなければいけない セキュリティのポイントについて学ぶセミナーをご用意しました。 昨年、NASAの機関(ジェット推進機構)がハッキング被害にあい 機密文書が盗まれるという衝撃的な事件がありましたが、 その原因は何気なく接続されたラズパイを 踏み台にしたものだったことが調査で明らかになりました。 ・ GIZMODO「NASAの機密文書を盗んだハッカー、利用したのはRaspberry Pi」 https://www.gizmodo.jp/2019/06/nasa-hacker-raspberry-pi.html 一般的にラズパイで使用されるOSは、Linuxの一種である「Raspbian」ですので、 基本的なLinuxと同様のセキュリティ対策が必要です。 本セミナーではそれに加えて、ラズパイのハードウェアに起因する セキュリティ上の課題や、IoTデバイスとしてのセキュリティの注意点なども解説します。
聴講セミナー
2019年11月28日(木) 14:00-16:30

ECからIoTまで ー LINEのプラットフォーム活用術

LINEといえば、メッセージ、スタンプ、電話……実はそれだけではありません。 今や国内8100万、タイ・台湾・インドネシアを含めると1億6400万ユーザーにサービスを提供するLINEは、 全ての情報やサービスにアクセス出来る、スマートポータルの実現を目指しています。 例えば、アプリやWebサービスのアカウント作成の際に、 LINEアカウントでログインできる仕組みを見たことはありませんか? また、自動販売機にスマホをかざすとポイントがたまるサービスを 使われたことはありませんか? 他にも、LINEを使ったキャッシュレス決済サービス、 チャットボットによるカスタマーサポート、スマートスピーカーとの 連動サービスなど、LINEプラットフォームを活かしたサービスが 次々に生まれています。 実はこれらの機能、全て公開されているAPIを利用して 実現されたものです。 もはやLINEはLINEだけのものではなくなっています。 今回のセミナーでは、そのLINEが提供する各種サービスについて、 それらをどうやって自社サービスに組み込むのか、その活用法を 豊富な事例を元に「LINEの中の人」が解説します。
PC実習型セミナー
2019年11月20日(水) 13:00-17:00

3Dデータ作成を基礎から学ぶ「Rhinoceros」入門セミナー

工業デザイナー必須の3Dツール「Rhinoceros」の 基本的な仕組みとモデリング手順をわかりやすく解説します。 【Rhinoceros とは】 3Dといえば、ゲームやCGなどエンターテイメントを連想しがちですが、 「Rhinoceros」はCG系のアプリケーションと違い、 製品設計に用いられる3D CADとのデータ互換性の高さや、 軟かつ精度の高い造形が可能なことから、 工業デザインの現場で広く使われています。 もちろんRhinocerosで作成したデータは CGアプリケーションに出力することも可能ですし、 3Dプリンター用のデータ作成も可能です。 そういった意味で自分でデザインし、絵を描いてプレゼンし、 設計・製造するという工業デザインのプロセスにピッタリなツールです。 ※当日、使用したテキストは、お持ち帰りいただけます。 (受講料にテキスト代を含みます) https://www.rutles.net/products/detail.php?product_id=833 Rhino 6 入門 定価:3,800円
PC実習型セミナー
2019年11月14日(木) 14:00-17:00

AIで時系列データを解析!Prophetによる需要予測入門

「AIで未来予測ができる」 そう聞くと魔法のようですが、みなさんも日常的に過去のデータから未来予測をしているはず。 それをAIに任せるしくみの基本をハンズオンで学ぶのが今回のセミナーです。 過去のデータを元に、需要を予測する、売上を予測する、コストを予測する。 時系列データの分析はAI(機械学習)の得意分野でもあります。 このセミナーでは、 代表的な時系列データ分析のモデル 「LSTM(Long Short-Term Memory)」 「SARIMAモデル」 について学んだ上で、 Facebookによるオープンソースのフレームワーク「Prophet」を利用して、 ハンズオン形式でAIによる需要予測の流れをお伝えします。 なお数学的な知識、プログラミングの知識、ディープラーニングの知識などがあれば より深く理解していただけますが、まったく未経験でもご参加いただけます。