PC実習型セミナー
2026年06月30日(火) 14:00 - 17:00
AIと一緒に商業レベルのWebアプリ開発を体験
自然言語による指示だけでシステムを構築する、
最先端の開発手法「バイブコーディング」。
これまでプログラミングの専門知識が必要だったWebアプリ開発も、
AIに言葉で伝えるだけで、
誰でもスピーディーに取り組める時代になりました。
一方で、ビジネスの市場検証(PoC)においては、
ただ動くだけのプロトタイプでは不十分なケースが増えています。
ユーザーの心を動かす「クオリティの高さ」こそが、
サービス成功の鍵を握ります。
今回のセミナーでは、このバイブコーディングに、
画像や音楽の生成AIで作る美しい素材を掛け合わせ、
商業レベルの高品質なMVPを最速で構築する手法を学びます。
背景画像やBGMなど、アプリの世界観を彩る素材をAIで生成し、
リッチなUIとして組み込む実践的なハンズオンを実施。
AIへ的確な指示を出すプロンプトのコツも習得していただけます。
さらに、天気予報などの外部API連携による機能拡張や、
サーバーへのデプロイ(公開)といった、
Webアプリ開発の一連の流れを一気通貫で体験できる内容です。
そこで得られる開発の全体像とノウハウは、
あらゆるサービスや業務への応用が可能です。
ご自身のアイデアをどう形にし、魅力を伝えるか、
そんな視点でご参加いただけると、より大きな学びにつながります。
プログラミング経験のない非エンジニアの方も大歓迎です!
言葉とクリエイティブの力で、
アイデアを高品質なアプリに変えてみませんか!?
ぜひお待ちしております。
【参考】このようなWebアプリが開発できます。
聴講セミナー
2026年06月25日(木)15:00-16:00
分散型AIインフラ×ロボットで切り拓く!「フィジカルAI」社会実装の最前線
#本文
深刻化する労働力不足、そして急速に高まる自動化の需要——。
こうした社会課題を背景に生成AIが一気に社会に広がりました。
その進化は、物理世界にも広がり、AIとロボティクスを融合させた「フィジカルAI」が
これからの競争力を定義する時代に入ろうとしています。
でも、以下のように考えられている方も多いのではないでしょうか。
・「自社のDXや自動化、何から手をつければいいのかわからない」
・「最新のAI技術を、どうリアルな現場(フィジカル)に落とし込めばいいのか?」
こうした課題を解決すべく、通信大手のソフトバンクと、ロボット大手の安川電機がタッグを組み、先端技術の共同研究を進めています。
本セミナーでは、ロボットメーカーとの協業などが話題となったソフトバンクが推進するフィジカルAIの社会実装アプローチを徹底解説。
GPUクラウドやAI-RAN(MEC)などの「分散型AIインフラ」と「ロボット」を連携させ、知能の高度化と実環境への実装をどう進めるのか、その具体像をご紹介します。
また、ロボットの多能工化に向けた取り組みなど、明日のビジネスを変える展望を提示します。
さらに体験を深める!「5G X LAB OSAKA」見学会も開催
セミナー終了後、会場(インテックス大阪)すぐそばのオープンラボ「5G X LAB OSAKA」にて、希望者限定の見学・体験会を開催いたします。
・5GやAIを活用した最新の製品・サービスを間近で体感
・具体的なビジネス支援メニューや共創事例をキャッチアップ
「聞くだけ」のセミナーで終わらせず、自社の新規事業開発やDX促進に向けたリアルなヒントを、ぜひ体感しに来てください!
PC実習型セミナー
2026年06月05日(金) 14:00 - 17:00
アイデアを確かなサービスに。Arduinoで学ぶ安定稼働のヒント
現在、生成AIの活用によって、IoTデバイスのPoC(概念実証)や試作(プロトタイプ)は、かつてないほど身近なものになりました。AIが提案するマイコン向けのコードを使えば、アイデアを素早く形にできる時代です。
しかし、実際にビジネスとしてサービスを提供する段階になると、新たな課題が見えてきます。
「とりあえず動いた」試作品をそのまま運用すると、長時間の稼働でシステムが不安定になったり、大切なデータが適切なタイミングで処理されなかったり、さらには電池の消耗が激しかったりと、サービスの信頼性に関わる問題に直面することがあります。特に、センサーで取得した情報を扱うIoTデバイスでは、安定性、タイミング、省電力性 への配慮が欠かせません。
本セミナーは、こうした課題に対する実践的なアプローチを、3時間のハンズオン(実機演習)を通じて体験する講座です。
演習では、定番のマイコンボード Arduino UNO と、スイッチ、人感センサー、温度センサーなどを使用します。機材はすべて貸し出し、Arduino開発環境を使いながら、実際に手を動かして学んでいただきます。
具体的には、Arduinoのサンプルコードで多用されがちな delay関数に頼らないノンブロッキングな時間制御、WDTや外部割込みを利用した省電力モード(Power down)の活用、さらに ADC(アナログ/デジタル変換器)を使わず、内蔵コンパレータを活用して電圧変化をイベントとして扱う考え方 など、実務にもつながるマイコン活用のヒントを、Arduino UNO上で体験します。
また、データやイベントに基づく制御を整理して実装するための設計手法として、状態遷移(ステートマシン) の考え方も、シンプルな事例を通じて体験していただきます。
なお、本セミナーでは初心者にも扱いやすい Arduino UNO を使用しますが、実際の業務で使われるマイコンは、機能や周辺回路の構成がそれぞれ異なります。特に省電力モードの仕様は機種によって大きく異なるため、セミナーで扱うコード(ATmega328P向け)がそのまま実務に適用できるとは限りません。
一方で、省電力モードの活用における基本的な考え方や、ステートマシンによる設計手法は、さまざまなマイコンや組み込み開発に応用可能です。
講師を務めるのは、IoTや組み込みマイコン教育で長年の実績を持つ、トライアングルエレクトロニクス代表の 久保 幸夫 氏。
AIを活用した試作開発を、「動く」段階で終わらせず、「安定して動くデバイス」、そしてその先のサービスへつなげるための考え方を、実機を通じて学んでいただきます。
本セミナー受講後のサービス展開例
・ハードウェアリソースを最適化した低コストなIoT製品の設計
・24時間安定稼働が求められる産業用センサー網の構築と提供
・省電力モードを活用したIoT機器の開発
・電池駆動の省電力な遠隔監視・見守りIoTサービスの企画
セミナー構成
1.生成AI時代のIoT試作と、「安定して動く」デバイス開発の違い。
2.Arduino UNOとスイッチ、センサー(人感センサー、温度センサーなどを予定)を使った基本動作の確認
3.delay関数に頼らない、ノンブロッキングな時間制御
4.省電力モードとイベント駆動で考えるIoTデバイス設計
5.内蔵機能の活用と、入力処理の工夫
6.状態遷移(ステートマシン)で、安定して動く制御へ組み直す
7.実務への応用と、マイコン依存部分の考え方
このセミナーの到達目標
・割り込みによるイベント駆動や省電力機能の例を理解する
・設計の重要性を学ぶ
・ハードとソフトの適切な設計の基礎を知る
聴講セミナー
2026年05月22日(金) 15:00-17:00
IoTをサービス化!試作で終わらせないシステム設計
現在、生成AIの進化により、プログラミングの専門知識がなくても、必要な機能を言葉で指示することでコードを生成しやすい時代になっています。
IoTデバイスの開発においても、AIに「作りたい機能」を伝えることで、短時間でプロトタイプ(試作品)を形にできるようになりました。これは、企業がアイデアを素早く具体化し、新たなデバイスやサービスを検討するうえで、大きな力になります。
一方で、IoTデバイスを用いた新規事業の立ち上げにおいては、ここに大きな落とし穴があります。
「とりあえず動く」試作品ができたとしても、それをそのまま製品化・サービス化できるとは限りません。十分なシステム設計やフィールド(現場)の運用環境の調査を行わないまま機能を追加していくと、現場に設置した途端にシステムが停止したり、想定どおりに動作しなかったり、電池の消耗が激しくて継続運用できなかったりといった問題が起こります。こうした不具合は、結果としてサービス停止などの大きなビジネスリスクにつながります。
本セミナーでは、AIを活用した開発のメリットを活かしつつ、「止まらない」IoTサービスを実現するための設計の基本を学びます。
なぜAIが生成したコードは、実機では思ったように動かないことがあるのか。代表的な例として、マイコンの入出力の取り合い、メモリ不足や処理時間の増大、通信処理と他の処理の干渉、省電力動作との両立の難しさ、さらにソフトウェア面で陥りやすい待ち関数(delay関数等)の使い方などを取り上げ、その背景を分かりやすく整理します。
そのうえで、ハードウェアとソフトウェアの役割を適切に切り分け、状態遷移図を用いたシステム設計に基づいて、デバイスを安定して制御するための基本的なポイントを解説します。AIを使えばIoTデバイスの試作は速くできますが、それを継続的に動くサービスへつなげるには、設計の視点が欠かせません。
本セミナーでは、その勘所を実例を交えながら分かりやすく解説します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
聴講セミナー
2026年05月19日(火) 15:00-17:00
─フィジカルAI時代の勝ち筋「セグメンテッド・フィジカルAI戦略」 に迫る─
生成AIは画面を飛び出し、現実世界を動かす「フィジカルAI」の時代へ突入しました。
固定されたティーチングを前提とする従来の自動化は、物理法則を理解し自律行動するAIの登場で根底から覆されようとしています。
これは単なるロボットの進化ではなく、AI・IoT・OT(制御技術)が融合する巨大な「システム統合市場」の誕生を意味します。
本セミナーでは、SIerやITベンダーがいかにこの潮流をビジネスに変えるべきかを解説します。
鍵は汎用モデルと競うのではなく、特定領域に特化して高精度なソリューションを築く「セグメンテッド・フィジカルAI戦略」です。
現場の暗黙知をRAG(検索拡張生成)や合成データでデジタル化し、ロボットの柔軟な制御へ結びつける最新手法を詳しく解説。
日本の「現場力」をデジタルで再定義し、独自のポジションを築くための実装と収益化という実務的課題に焦点を当てます。
講師にはDX戦略やデジタルツインに深い洞察を持つ小宮昌人氏を迎え、「物理世界を動かすAIを、どう自社の事業装置として組み上げるか」を考える戦略的インプットの場を提供します。
次世代のシステムインテグレーターとして勝ち抜くための視座を得る、必聴のセミナーです。
皆さまのご参加お待ちしています。
PC実習型セミナー
2026年04月22日(水) 14:00-17:00
莫大な検証コストの壁を打ち破る。3Dシミュレーションで事業アイデアを形に!
自動運転やロボット制御、そしてドローンの自律飛行など、次世代のビジネス現場でいま注目されているのが、「3Dシミュレーション」と「強化学習」の組み合わせです。
これまで、実機を使った新しいシステムの検証には、莫大なコストや事故のリスクが伴うことが開発の大きな壁となっていました。
しかし、3D空間のシミュレーション環境を活用すれば、AIが安全かつ低コストに試行錯誤を繰り返し、最適な行動を学習していく様子を検証できるようになります。
今回のセミナーでは、ゲームエンジンとして知られる「Unity」とプログラミング言語「Python」を用いて、AIが自ら学習していく強化学習の環境構築を実際に体験していただきます。
まずはUnityの基本操作から始め、Pythonとの連携方法、そしてAIが3D空間上で学習を進めるプロセスまでを一連の流れとして実践します。
基礎から順番に進めていくことで、複雑に見えるAIの学習メカニズムを分かりやすく理解することができます。
今回のセミナーで学ぶのは強化学習の基礎ですが、ここで得られるノウハウは、物流の最適化や製造ラインの効率化、さらには新たな配送ルート設計など、事業領域における新サービス開発の選択肢を大きく広げる可能性を秘めています。
倉庫ロボットの動線最適化や、自動運転の経路支援システムなど、ご自身のビジネスアイデアにどう活かせるか、そんな視点でご参加いただけると、より大きな学びにつながります。
シミュレーション技術に触れるのが初めての方も大歓迎です。
安全な仮想空間から、未来のビジネスを生み出す最先端の技術を、ぜひ一緒に体験してみましょう!
研究会
2026年03月18日(水) 15:00-17:00
身近になったXRの世界!
かつては未来の話だったXR技術も、今やウェアラブルデバイスや
アプリの進化によって、製造現場やビジネスで動きを再現できる
「武器」として活用できる時代になりました。
今回は、大阪を拠点にXRの社会実装を牽引する、
株式会社USEYA大子社長をお招きし、
その最前線を語り尽くしていただきます!
【注目!ここだけの話。XR活用事例】
・「ものづくり」と「デジタル活用」事例紹介:
USEYAならではの取組み紹介。
・AI/XR技能伝承システム「SHUGI」開発事例:
世界最大級の『XR Awards 2025』にて2年連続ファイナリストに選出された
「SHUGI」が持つ、職人技をデータ化するシステム紹介
・デジタルものづくり工房の全貌:
「USEYA ADVANCED INDUSTRY」をなぜ作ったのか、その狙いとは。
・「ぶっちゃけ」苦労談:
XR分野のビジネスの可能性についてリアルな思いを赤裸々に伺います。
スキルや知識はなくても大丈夫。
「XRで何か面白いことができそう!」という好奇心だけ持って、気軽にご参加ください。
同社の先進的な事業展開やビジョンを伺いながら、
これからのXR産業が持つ可能性について、参加者の皆様と共に
深く掘り下げていきます。
聴講セミナー
2026年03月17日(火) 15:00-16:30
生成AIは、業務を効率化する道具ではない。
―ビジネスの前提そのものを書き換える存在である。
生成AIの進化は、ビジネスの効率を高める技術にとどまらず、
産業や競争のルールそのものを塗り替え始めています。
しかし、それを新規事業やサービス開発にどう結びつけるのか、
具体像を描けていないケースは少なくありません。
本セミナーでは、生成AIで起こる破壊的イノベーションの構造を紐解き、
その変化が企業や事業の前提条件にどのような影響を及ぼすのかを整理します。
京都スタートアップ界隈のキーマンであり
数々の新規プロジェクトに参画してきた講師自身が、
生成AIエージェントやWebアプリを実装・運用してきた経験をもとに、
生成AIが事業の前提条件をどのように書き換えていくのかを
具体的に解説します。
生成AIを「導入するかどうか」を議論する段階から、
「生成AI時代の事業をどう設計し直すか」を考える段階へ。
経営者や新規事業担当者、事業変革に関わる皆さまが、
次の一手を構想するための視座を得る機会となるセミナーです。
ご参加お待ちしています。
聴講セミナー
2026年03月17日(火) 15:00-16:30
生成AIは、業務を効率化する道具ではない。
―ビジネスの前提そのものを書き換える存在である。
生成AIの進化は、ビジネスの効率を高める技術にとどまらず、
産業や競争のルールそのものを塗り替え始めています。
しかし、それを新規事業やサービス開発にどう結びつけるのか、
具体像を描けていないケースは少なくありません。
本セミナーでは、生成AIで起こる破壊的イノベーションの構造を紐解き、
その変化が企業や事業の前提条件にどのような影響を及ぼすのかを整理します。
京都スタートアップ界隈のキーマンであり
数々の新規プロジェクトに参画してきた講師自身が、
生成AIエージェントやWebアプリを実装・運用してきた経験をもとに、
生成AIが事業の前提条件をどのように書き換えていくのかを
具体的に解説します。
生成AIを「導入するかどうか」を議論する段階から、
「生成AI時代の事業をどう設計し直すか」を考える段階へ。
経営者や新規事業担当者、事業変革に関わる皆さまが、
次の一手を構想するための視座を得る機会となるセミナーです。
ご参加お待ちしています。
PC実習型セミナー
2026年03月13日(金) 14:00-17:00
プログラミングを"学ぶ"から、"AIと一緒に作る"へ。
これからのものづくりは、コードを一から書く時代ではなくなりつつあります。
いま注目されているのが、ChatGPTやClaudeなどの生成AIと対話しながらコードを生成する「バイブコーディング(Vibe Coding)」という新しい開発手法です。自分のやりたいことを自然な言葉で伝えるだけで、AIが適切なコードを提案してくれる。そんな時代が、もう始まっています。
今回のセミナーでは、このバイブコーディングの手法を使って、実際にIoTデバイスを動かす体験をしていただきます。使用するのは、世界中で愛されているマイコンボード「Arduino Uno R4 WiFi」。センサーやモーターを接続して、AIと対話しながら実機を制御していく過程を、一緒に楽しく学んでいきましょう。
プログラミング経験がない方でも大丈夫です。AIが開発のパートナーとなることで、初学者の方でもハードウェア開発の面白さを実感していただけます。モーター制御やセンサー連携といった、これまで専門知識が必要だった領域も、AIとの対話を通じて自然に理解が深まっていきます。
セミナーでは、TEQS貸し出しのセンサキットを使った実習に加えて、応用例として60kgの荷物をリモコンで自在に動かせる搬送ロボットの実演も予定しております。倉庫の自動化、農作業の負担軽減、介護現場での荷物運搬など、IoT技術の応用先は無限に広がっています。ご自身の業務や関心のある分野への応用も、きっとイメージしていただけるはずです。
そして今回、ご参加いただいた皆さまには、セミナーで使用する「Arduino Uno R4 WiFi」をお持ち帰りいただけます。学んだ知識をご自宅でさらに深めたり、オリジナルのアイデアを形にしたり、セミナー終了後も開発を続けていただける環境をご用意しました。
AIという心強い相棒と一緒に、ハードウェア開発の新しい扉を開いてみませんか。