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Seminar & Event

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過去のセミナー・イベント

PC実習型セミナー
2019年10月16日(水) 14:00-17:00

AIが最適解を自己学習!ハンズオンで学ぶ深層強化学習

AI(機械学習)の分野の中に、最適な行動を自ら学習する「強化学習」という手法があります。 ある条件下で「こうしたい、でも最適な手順が分からない」という場合、試行錯誤を繰り返しますよね。その試行錯誤を自動化して膨大な回数学習し、どんどん精度を高めていく手法です。 例えば、ロボット。人間の作業を覚えさせて代替させたい、そのためのプログラムを最適に調整して制御したい、といった場合に利用されます。プログラムが自ら学習してどんどん賢くなっていく、いかにもAIらしい仕組みです。 その強化学習にディープラーニングを取り入れたものが、今回のセミナーで扱う「深層強化学習」です。 このセミナーでは、もっともイメージを掴みやすい「リバーシ(いわゆるオセロゲーム)」を題材に、深層強化学習によってプログラムが最適な戦略を自ら学習し行動を決定していく仕組みを学びます。 囲碁や将棋の世界では、AIがトップ棋士に勝ったことが大きなニュースになりましたが、もちろんゲームだけでなく、産業界でも日進月歩で研究が進められている分野です。 その基本的な仕組みと進化の現状を学び、ビジネスに繋がるヒントを持ち帰ってください。
PC実習型セミナー
2019年10月11日(金) 14:00-16:30

プログラムで情報を自動収集!Pythonによるスクレイピング超入門

「スクレイピング」とは、 インターネット上にある情報から任意のデータを抽出する技術です。 ビッグデータという言葉がありますが、インターネット上には膨大な情報が日々蓄積されています。 それをひとつひとつ拾って、分析に必要なだけの十分なデータを収集することは困難でしょう。 マーケティング、リサーチ、また近年のAI(機械学習)ブームの裏側で、 目的にかなった大量のデータが求められるシーンが増えています。 このセミナーでは、Pythonを使ってデータ収集を自動化する仕組みについて、 身近なデータを題材に基本をやさしく学びます。 【使用する主なPythonライブラリ】 requests Beautiful soup pandas matplotlib folium
聴講セミナー
2019年10月02日(水)18:30-21:00

IoT・ロボットの技術とビジネスの最新事例を学ぶ【AIDOR基礎知識・IoT・RT概論】

IoT・ロボットのビジネスのアイデアをお持ちの方、必聴! 「今、知りたい。」IoT・RT分野の先端技術と、ビジネス・事業化のポイントをお伝えします。 IoT・ロボットビジネスの情報があふれるている今だからこそ、事業の成功のためには本当に使える技術の見極めと、最新の技術動向の知識が必要となります。 本セミナーでは、RT分野の研究者であり新規事業開発支援の実績豊富な、IoT・ロボットビジネス創出プログラム「AIDORアクセラレーション」の専門コーディネーターである宮下 敬宏が、自動運転、移動支援、行動計測、ネットワーク連携などの最新の研究開発動向と、先端技術を活用したベンチャービジネスの事例をご紹介します。 ビジネスと技術の両面から、売れるビジネスに迫ります! IoTやロボットを活用した新しいビジネス創出をご検討の方、ふるってご参加ください。
聴講セミナー
2019年09月20日(金) 14:00-16:00

いざ次のステージへ!ITエンジニア採用成功の秘訣 ― 小さな会社が採用で勝つためには

https://www.sansokan.jp/events/eve_超売り手市場と言われる昨今、ITエンジニア採用は特に熾烈を極めています。 小さな会社において人員不足は死活問題。 特に、いざ人を増やして次のステージへと踏みだそうとするスタートアップにとって、採用でのつまずきは事業計画を破綻させかねません。 労働人口が下がり続ける中、漫然とありきたりな採用活動を行っていては、「欲しい人」どころか、「採れる人」にすら出会えなくなるでしょう。 じゃあどうすればいいのか。 求める人材はどこにいるのか。 どうすれば求める人材から選ばれるのか。 大小様々な企業の採用を成功させてきたエキスパートが、ITエンジニア採用の秘訣を具体的事例を元にお話いたします。detail.san?H_A_NO=28876
PC実習型セミナー
2019年09月19日(木) 14:00-17:00

Pythonの定番ライブラリNumPy・pandasによるデータ処理

AI(機械学習)、IoT、フィンテック、etc.、 話題の分野どれにも共通することは「データ」をどう扱うか。 そのデータ処理ツールの定番となっているのが、 Pythonライブラリ「NumPy」と「pandas」です。 複雑な計算処理のほか、データを扱う上で 必要な機能が簡単に利用できることが特徴です。 今回のセミナーでは、pandasやNumPyを利用するにあたって 欠かせないツール「Jupyter Notebook」を使って、 主に機械学習で求められるデータ処理の基本を学びます。 【pandasの主な特徴】 ・統計処理が得意 ・幅広いデータ形式に対応 ・欠損値の処理ができる ・時系列データを扱える 【NumPyの主な特徴】 ・本来Pythonが苦手な複雑な演算処理の高速化 【Jupyter Notebookの主な特徴】 ・コード、ログ、メモ、また描画したグラフもひとつのファイルに保持できる ・実行結果を記録しながら進められる ・HTMLやPDFへの書き出しができる ・Pythonコード部分だけをエクスポートすることもできる ※本セミナーではAnacondaを利用して環境を用意します。 ・Anaconda https://www.anaconda.com/
聴講セミナー
2019年09月19日 (木) 19:00 - 21:30

第7回 AI/センサービジネス研究会

第7回 AI/センサービジネス研究会 AI,センサー技術に関する情報交流の場として 「第7回 AI/センサービジネス研究会」を開催します。 今回のテーマは、5月から4カ月間取組んだ AI×センサー実践プロジェクト分科会活動報告、 および 新たな受講者参加型ワークショップ研究会の候補テーマについてです 本研究会は興味がある方ならどなたでも参加可能です。 プロジェクトに参加しない方も、関係者が集い、学べる場となりますので、 ご参加をお待ちしています。
PC実習型セミナー
2019年09月18日(水) 13:00-17:00【ハードウェア編】  2019年10月2日(水) 13:00-17:00【クラウド編】

Raspberry Piで学ぶIoTの基礎 - ハードウェア編・クラウド編

本ハンズオンでは、複数のセンサとアクチュエータを取り付けたIoTプロトタイプの製作を体験します。デジタル・ファブリケーション機器と小型コンピュータを用いることで、素早く安価にプロトタイピングを行えることを学びます。 基礎知識を習得するための座学と、演習形式での実践を細かく交互に繰り返す構成を取ることで、言葉や紙面での認識だけでなく、深い理解を得てもらうことを目指します。 ワークショップを通じて作成したものは、そのままお持ち帰りいただけます。また、サンプルプログラムに関しても原則著作権表示を行っていただければ、個人での利用・商用利用のどちらも制限は設けておりません。 ぜひ、ご自宅での自学自習や職務における新規事業開発など、さまざまな場面でお役立ていただければと思います。
聴講セミナー
2019年09月13日(金) 18:00-20:30

テクノロジービジネス最前線〜キャッシュレス&新ビジネス

「キャッシュレス」をキーワードに、国も普及に本腰を入れるなか、 さまざまなサービスが生まれてきています。 そのなかでも、大きくシェアを広げてきているのが「メルペイ」です。 今回は株式会社メルペイのCTO曾川氏をお招きし、 盛り上がりをみせるキャッシュレスサービスとその背景をご紹介いたします。 またこれからの注目分野として小売の顧客体験をアップグレードする ニューリテールについてもお話します。 また、第2部でも新しい市場に挑戦するチャレンジャーが登場予定。 最後に、テクノロジービジネスを応援するプログラム 「AIDORアクセラレーション」による事業紹介とも行います。 テクノロジーが生み出す、新しいビジネス。 そこには、社会の指針となるようなヒントがたっぷりと詰まっています。 ぜひ、時代の先駆者たちの話の中からビジネスチャンスを感じ取ってください。 ※本セミナーは、大阪市委託事業「平成31年度 先端技術ビジネス創出支援事業」として実施しています。
PC実習型セミナー
2019年09月12日(木)13:00-18:00【前編】 2019年10月10日(木)13:00-18:00【後編】

4軸ロボットアームを触って学ぶ - ROSハンズオン講座

オープンソースとして公開されており、無償で使用することができる 「ROS( Robot Operating System)」。 高度なシミュレーションやロボットシステムを 構築することができるロボット制御ツールですが、 使うために少々難易度が高く、取り組んではみたものの 挫折した方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、ROSの成り立ちの解説から、使用するメリット、 簡単なシミュレーションモデルの構築や、 実機ロボットとの接続・動作に至るまでの 一連の流れを解説します。 実際に手を動かしてシステムの構築を行いますので、 セミナー終了後はオリジナルロボットを ROSで動作させるための方法の理解と実践力を高めることが出来ます。 ROSでの実機動作を学ぶために本セミナオリジナルの 4軸アームロボットキットを使用しますが、セミナ終了後、 ロボットはお持ち帰りいただけます。 (お持ち帰り頂くロボットは後編でのお渡しとなります。) ROSシステムの基本的な解説から、 ハンズオンによるROSシミュレーションモデルの動作と ロボット実機とROSの連携動作まで学べる本講座を足掛かりにして、 ROSによるロボット開発をスタートさせてください。 ※本講座で使用する 4軸アームロボット本体は講座受講料に含まれます。  後編(10月10日)でのお渡しとなります。 ※プロジェクトサポートにご登録の方、TEQS入居者につきましては、  ハードウェアの実費(2万円)を頂戴いたします。