PC実習型セミナー
2022年09月30日(金) 15:00-18:00
メタバースを知ろう!
メタバースという概念がエンターテイメントや、医療、建築など、
様々な分野や規模で実装が進んでいます。
まずは第一歩を踏み出したいと考えた時に具体化しやすいのが、
「バーチャル〇〇」というキーワードです。
例えば、「バーチャルショップ」、「バーチャル展示会」、
もう少し具体的な不動産の分野では「バーチャル内覧」などが挙げられます。
メタバースのアセット(3Dモデル)を既存のWebサイトへ埋め込み、
ユーザーに新たな価値を提供し、既存サービスへのアドオンを具体化させる手法をお伝えします。
PC実習型セミナー
2022年09月28日(水) 14:00-18:00
IoT開発では避けることのできないマイコンについて学ぶ
2021年1月21日、Raspberry Pi(ラズパイ)シリーズに新たに「Raspberry Pi Pico(ラズピコ)」が加わりました。
人気のラズパイシリーズということもあり好評を得ていますが、マイコンボードとしてのシンプルさは初学者にはハードルが高く、しかもノーマルのラズピコには端子のピンさえ付いておらず、ミリ単位のハンダ付けからのスタートになります。
そしてマイコンボードにはLinuxなどのOSは搭載できず、書き込んだプログラムから直接ハードウェアを操作します。そのあたりでも、シングルボードコンピューターとしてのラズパイとの違いに戸惑う方が多いようです。
しかし実際にIoT開発に取り組む場合、マイコンの扱いは避けては通れません。
そこでこのセミナーでは、ラズピコと、さらにLEDや抵抗、スイッチなどを1枚のボードにまとめた実験用基盤のキットを使用して、マイコン自体の学習に専念していただける環境をご用意しました。
このキットも市販品では基板やパーツがバラバラの状態ですが、必要なハンダ付けはすべて事前に済ませたものをTEQSで準備します。そしてセミナー後、そのキットはそのままお持ち帰りいただけます。
どうぞこのセミナーで、IoTのためのマイコンを知る第一歩を踏み出してください。
ライブ配信
2022年09月21日(水) 18:30-20:30
スマートシティ分野でのサービス展開は5G活用がポイント!
ビジネスモデル構築を手厚くサポートします!
「5Gビジネスミートアップ&サロン」は、業界インプットからビジネスモデル構築までを一気通貫で行う、5Gビジネスの深掘りプログラムです。1シリーズ1テーマで年間5シリーズの開催を予定。第3シリーズ目の今回は、「スマートシティ」をテーマに実施します。
都市のスマートシティ化の流れは不可避であり、2025大阪・関西万博を契機にその流れは一気に加速すると言われています。
スマートシティは、ICT 等の新技術を活用しつつ、都市や地域の抱える課題を解決し、新たな価値を創出し続け、持続可能な都市や地域を創り上げていくことを目的としています。
その際、データを中心にモノとモノ、モノと人が高度につながり続けるため、5Gの活用がポイントになってきます。
一方で、政府による「骨太の方針」からも、「スマートシティを2025年度までに100地域構築する」という構想の説明がありました。
その取り組みの最たる例が「デジタル田園都市国家構想」です。
これは、デジタル技術の活用により地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すというもの。
地方創生に向けて様々な交付金や事業機会を国が用意しています。
ライブ配信
2022年09月14日(水) 13:00-17:00
次世代を担う新たな5Gビジネスが集結!!
「高速大容量」「低遅延」「多接続」といった特長を持つ5Gは、産業用途で活用することで社会課題の解決やイノベーションにつながることが期待されています。
現在、この5Gの特長を全て発揮できる「5G SA」環境が整いつつあり、5Gビジネスを創り出す最適なタイミングが到来しています。
そこで、次世代を担う新たな5Gビジネスを創出するため、5Gビジネスアイデアコンテストを開催!多くの応募者の中から書類・一次選考を通過したチームが、最終選考として、5Gを活用するビジネスアイデアをピッチします。
最終選考に残ったアイデアは、5Gの特長を活かして、社会課題の解決を目指すものばかりで、私たちの生活を大きく変えていく可能性を秘めています。そして、もちろん、ビジネスヒントも詰まっています。
また、講演では、昨年のファイナリスト企業であり、今年8月に総額4.2億円の資金調達を実施した株式会社フツパーの黒瀬氏に、企業が成長する中で、どのようにビジコンを活用しているか?等、スタートアップ企業としての取り組み事例をお話いただきます。
社会にインパクト与える5Gアイデアや、急成長する先駆者の事例も含めて、新しいビジネスに取り組む方に必見の内容です。
PC実習型セミナー
2022年09月09日(金) 15:00-18:00
「未来を予測する力」を学べる
仕入れ、生産、在庫管理、人員配置、設備投資、資金調達など、
ビジネスの中の様々なプロセスに必要な「未来を予測する力」。
それらを事前に把握する『需要予測』について学べるハンズオンセミナーとなります。
無料で使えるデータ解析ソフト「RapidMiner」で、需要予測のモデルの作成を体験していただきます。
時系列モデル、機械学習モデル、判断モデルなど、いくつかのアプローチで、需要を予測する方法について学びます。
本セミナー内では、身近なテーマの「電力の需要予測」を扱い、
データ解析の理解を深めていただきます。
ドラッグアンドドロップなどの直感的な操作で、データ解析ができるため、
データサイエンスの入門的な位置づけのセミナーとなります。
作成した予測モデルを、どのように管理やメンテナンスをするのかなど、
実際に使える技術を習得していただきます。
ぜひ、この機会にデータ解析技術を学び、新たなビジネス展開を検討してみませんか!
研究会
2022年08月26日(金) 18:00 - 20:30
大阪3D&VRビジネス研究会(O3D)のスピンオフイベント「バーチャルワールド制作ワークショップ」を2022年8月26日(金)に開催します。
3Dソフトで製作できるコンテンツはXR(VR,AR、MRなど)上でも容易に活用できるようになり、3D分野とXR分野との垣根は ますます下がってきました。
まさにビジネスチャンスが広がっています。
そんな3D/VR技術を活用して、将来的にサービス開発したい方が集まる場がO3Dです。
3D初心者や、まだVRに触れたこともないという方も、ご興味のある方なら歓迎です。お気軽にご参加ください。
研究会終了後には名刺交換会として情報交換できる時間を設けています。
◆大阪3D&VRビジネス研究会(O3D)とは?:
O3Dは、2019年に大阪3Dプリンタービジネス研究会が発展的に進化して、3Dプリンターや3D技術、VR技術を活用した新しいビジネスを研究する会として再出発しました。
3D技術やVR技術を使って、新しいモノや新しいビジネスモデルを次々に生み出していくことを目的に、人と情報が集積するビジネスコミュニティです。
PC実習型セミナー
2022年08月25日(木) 15:00-18:00
精度が高い造形のできるソリッドモデリングと感覚で形状を作るフォームモデリングを学ぶ
個人の利用であれば無料で活用できる3D CADソフト「Fusion360」。
本セミナーは、メタバースなど、XR分野では必須の技術である
3D技術の初歩を学べるセミナーです。
初めて3D CADを触る方を対象としており、
3Dデータのビジネスアイデアをお持ちの方の第一歩としてください!
精度が要求される工業製品などに適したソリッドモデリングと
粘土細工のように感覚で形を作っていくフォームモデリングの
2種類の3Dデータの作成を体験頂くハンズオンセミナーとなります。
今回は「ペットロボットの造形」を題材として、
ボディパーツをソリッドモデリングで、
ヘッドパーツをフォームモデリングで作成します。
初歩のステップとして、シンプルな構造で3Dモデリングをご体験頂きます。
※初歩セミナーですので、関節の稼働などの複雑な造形は含まれておりません
3Dデータ作成のハードウェア関連での活用事例としては、
プロトタイプのモックアップ開発や、
メタバース関連のサービスの3Dコンテンツ制作など、
様々なビジネスへの応用が考えられます。
さらに、3Dプリンタへの出力に使える形式の出力方法もお伝えいたします。
3Dビジネスを検討されている方は、
本セミナーを新たなチャレンジの足がかりにしてください!
ご参加をお待ちしております!
ワークショップ
2022年08月23日(火) 14:00-18:00
メタバースにおけるアバターの役割を知り、ビジネスに活かす
この7月、楽天モバイルがメタバースショッピングの実証実験を実施したとのニュースがありましたが、ショッピングはじめメタバースのビジネス利用が徐々に進みつつあります。
デバイスの進化からもWeb3の文脈からも、今、メタバースが注目されています。
メタバースではアバターを操作することが一般的ですが、メタバースをビジネス利用する場合、このアバターも重要な役割を果たします。
コミュニケーションのインターフェースであるアバターは、利用者のスタンス、キャラクター性、場の空気感を、視覚的に伝える役割があります。ちょうど日常生活でTPOに応じて装いを変えるように、仮想空間でもTPOに応じたアバターを用いることからコミュニケーションの第一歩が始まります。
いちユーザーとして体験するだけであれば、プラットフォームに用意されたアバターを適当に選択しても問題ありませんが、自社サービスとしてメタバースを活用する場合、より良いコミュニケーションを目指してアバターにも気を配りたいものですよね。
そこで、メタバースでよく使用される3Dアバターについて、どのような手順、どのような工夫で作られているのかを知ることで、アバターへの理解を深めませんか。
アバターの外見は、パーツの組み合わせやテクスチャ(表面の質感やデザイン)によって表現されます。
また建物のような静物と違い、手足が動くようなモデルのアバターは、骨格や重みが設定されています。
本セミナーでは、3Dモデリングソフト「Blender」を用いて、人型の素体をベースに制作を体験しながらその仕組みを学び、そうして作成したアバターを加工してメタバースプラットフォームにインポートする方法までをお伝えします。
また、事前に「Blender」の基本操作を予習されたい方のために、お申し込みいただいた方限定で、昨年実施した下記オンラインセミナー動画の視聴権をお送りします。
[予習用オンラインセミナー]
「BlenderでVRやろうよ!―3Dコンテンツ&VRの初歩から実践まで」(約110分)
※動画中使用しているものと本セミナーとで「Blender」のバージョンが異なる可能性があります。
この機会に、メタバースにおけるアバターの役割と開発手順を学び、メタバースのビジネスアイデアへと繋げましょう。
聴講セミナー
2022年08月22日(月) 14:00-17:00
用途や条件に応じた
無線通信技術の選定は
IoT開発の要です
通信技術、特に無線通信はIoTの要です。
しかし、ひと口に無線通信と言っても
Wi-Fi、LPWA、4G/5Gはじめ、IoTに使用される無線通信技術は
数多く、それぞれに特徴があります。
実験ではWi-Fiで済ませてしまうことも多いと思いますが、
実運用に向けた開発では、実現したいこと、
機器間の通信や求める機能、設置環境、消費電力など、
さまざまな条件に合わせて適切に選択する必要があります。
身近な例で挙げると、例えばご自宅でテレワーク中など、
誰かが電子レンジを使うとWi-Fiの通信が不安定になることがあります。
その場合、Wi-Fiを2.4GHz帯から5GHz帯のものに変えると
改善するかもしれません。 2.4GHz帯は電子レンジの発する
電磁ノイズに弱いのです。
一方で、5GHz帯は壁や家具などの遮蔽物に弱く、
届く距離も短いという特徴があります。
これがIoT開発ともなれば、もっと多様な条件を考慮して、
より適切な選択が求められます。
例えば、LPWA(Low Power Wide Area)の場合は、
伝送距離が重要視されますが、カタログに書いてある、最大伝送距離は、
アンテナの見通しがある理想的な状態での値です。
この、電波の話での「見通し」とは、「人の目で、アンテナが見える」意味ではなく、
電波伝搬の広がりを考慮した、「電波の見通し」であることに注意が必要です。
無線通信の基本的な仕組み、様々な規格の特徴、
技術トレンドを踏まえて、用途や条件に応じた
IoTの無線通信技術の選定の仕方を学びましょう。
ワークショップ
2022年08月10日(水) 10:30-17:00
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO課題整理こそが満足のいく自動化のキモ!専門家が御社の課題整理を伴走支援します。
ものづくり現場のDX化を実現するポイントは課題整理!
専門家が伴走型サポートで課題整理から、解決策の検討までを一緒に取り組みます!
生産性向上にむけて取り組みたいけれど
「何から取り組めばよいかわからない」
「進め方があっているのかがわからない」
「自社が検討している事案に専門家の意見を聞いてみたい」
ということはありませんか?
そんな方が”満足のいく自動化”を実現するために、現場経験豊富な専門家(ロボットSIer)と共に具体的な課題整理を行えるワークショップです。
では、なぜ課題整理が重要なのでしょうか?
自動化で生産性向上をめざすためには、
「自社の課題を明確にして、どのようにアプローチをしていくか」を最初に定めておくことが重要です。
これらを的確に定めることで「品質の向上、納期短縮、コスト削減」などの生産性向上につながります。
言いかえると、せっかくロボット等を導入しても、課題の整理がしっかり行われていなければ、自動化の目的がブレたり、期待した成果が出ない、ということが起こってしまいます。
そこで、自動化においての入口にあたる「課題整理」について、専門家が伴走支援します。
当日は、午前中に座学で自動化のポイントや仕様書の作成方法を学び、午後からワークショップで自社をモデルに課題整理に取組みます。
さあ、自社の生産性向上に向けた第一歩を一緒に踏み出しましょう!=37994