ワークショップ
2021年08月27日(金) 14:00-18:00
あいかわらずコロナ禍が続きますが、じっと待機してもいられません。
人気の小型IoTデバイスM5StickCにガスセンサを繋いで、室内の換気状態を確認するしくみを一緒に作ってみませんか。
M5StickCはESP32-PICOを搭載したポータブルデバイスで、バッテリや6軸センサも備えつつ、拡張可能な端子も備えています。
今回のセミナーではその端子にガスセンサを接続しCO2相当量を測定、濃度に応じてアラートを表示する簡易測定器の開発を通じて、M5StickCやセンサの基本を学びます。
※ ノートPCをお持ちください。
※講義はWindows10を前提に行います。
※高スペックPCである必要はありませんが、「インターネットに接続しファイル等をダウンロードできること(Wi-Fiは会場にございます)」「必用に応じてツール類をインストールできること」「USB端子(A端子)があること」が必要ですのでご注意ください。
実習では、専用モジュールとビジュアルプログラミングツール「UIFlow」を使用し、全体のイメージを手早くつかんでいただきます。
その上で応用のための知識も座学で学んでいただきます。
聴講セミナー
2021年08月26日(木) 14:00-16:00
産業分野において、今後重要なインフラとして期待されている「第5世代移動通信システム(5G)」。昨年度から商用サービスが始まりましたが、いよいよ今年度から「低遅延」「同時多接続」が始まり、フルスペックでの5G通信を活用できるようになります。
ひと口に5Gと言っても、「キャリア5G」と「ローカル5G」の2種類があるのをご存知ですか?
キャリア5Gは通信事業者が展開する5Gの通信サービスのことで、ローカル5Gは企業が個別に利用できる5Gネットワークになります。
いずれも同じ5G通信ですが、導入することで得られるメリットはそれぞれ異なります。では、どのような違いがあるのでしょうか。
今回、関西ロボットワールドで実施するセミナーでは、「キャリア5G」と「ローカル5G」をテーマに、ソフトバンク社と日本電気(NEC)社に登壇いただき、徹底解説。それぞれの立場から特徴やビジネスでどのように活用できるかについてお話しいただきます。
「キャリア5G」と「ローカル5G」、両方の話を同時に聴けるめったにない機会です。5Gを活用する製品・サービスの開発を考えられている方も、5Gを活用したDXを考えられている方にとっても必聴です!
PC実習型セミナー
2021年08月25日(水) 15:00-18:00
これからMRを学びたい方向けの講義となります。
プロが使用する『Unreal Engine 4』の基本操作を学びMRビジネスの第一歩を!
MRビジネスの第一歩を踏み出すために役に立つゲームエンジン『Unreal Engine 4』を学び、
ビジネスアイデアを具体化してみましょう!
MR(Mixed Reality)が身近になり、様々なサービスに触れる機会が多くなってきました。
アイデア次第で、世界に通じるビジネス創出が可能な分野となります。
ハイクオリティなゲームを制作するためにプロが使用する3Dゲームエンジン『Unreal Engine 4』は、
さまざまなプラットフォームに対応しており、
有名な家庭用ゲームやスマホアプリもこのエンジンで作られています。
有料、無料の様々な3Dのオブジェクトを利用でき、
コーディングをすることが少ないため
初心者でも直感的な操作でビジネスアイデアを具体化できます。
今回、始めて『Unreal Engine 4』を使う方向けに、
『Unreal Engine 4』の基礎と、現実世界とデジタル要素の融合について学んで頂きます。
講座の中では、『Unreal Engine 4』でデジタルの世界を作成し、
そこに、グリーンバック(クロマキー)で切り取った人物の映像を融合させます。
TEQSのPCルームでの開催のため、
講師の直接のフォローがあるため、初学者の方にも安心な講座構成となります。
ゲームエンジンならではの綺麗なバーチャル空間の作成方法を学び、
組み合わせのアイデア次第で、今までにないビジネスアイデアの創出へ!
ライブ配信
2021年08月13日(金)15:00-18:00
話題のROS2 について、基本から学べる講座です。
世界中のスタートアップや、大手企業、公的機関が利用し、
研究開発を進めている『ROS(The Robot Operating System)』。
ROSの新しいバージョン『ROS2』が、2017年に正式リリースされています。
リリース当初は、情報も少なく、実用化のレベルには達しておりませんでした。
オープンソースのプラットフォームということもあり、
世界中のエンジニアが開発に参加し、バージョンアップが進んでいます。
アルファベット『A』から始まり、
現在は『G』の(Galactic Geochelone)というバージョンまで進んでいます。
点在していた情報も集約されつつあり、
『ROS2』の基礎を学ぶ講座を企画しています。
昨年実施した同講座から、さらにバージョンアップ。
Rviz2シミュレーションのデモンストレーションをお伝えいたします。
『ROS2』の概要や、『ROS1』との違い、
Raspberry Pi 4へのインストール方法の説明、
『ROS2』におけるノード間通信のデモなど、
わかりやすく解説していただきます。
PC実習型セミナー
2021年08月03日(火) 14:00-18:00
実機に触れながら学ぶので、わかりやすい!
自分のPCだから、しっかり身につく!
講座内容
2021年1月21日、Raspberry Pi(ラズパイ)シリーズに新たに「Raspberry Pi Pico(ラズピコ)」が加わりました。
日本での販売開始から即品薄になった大人気のラズピコですが、それもそのはず、なんとほぼワンコイン(税別480〜500円)で手に入るマイコンボードなのです。
従来のRaspberry Piと違い、今回のPicoはマイコンボード。LinuxなどのOSは搭載できず、書き込んだプログラムから直接ハードウェアを操作します。
IoT入門の定番でこれまでシングルボードコンピュータといえばRaspberry Pi、マイコンボードといえばArduinoでしたが、ラズピコの登場で少し様子が変わるかもしれません。
今回のセミナーでは、その「Raspberry Pi Pico(ラズピコ)」に実際に触れていただきながら、入門レベルで知っておきたい知識と技能をお伝えします。
※ ノートPCをお持ちください。事前に開発環境「Thonny(Python IDE for beginners」をインストールしておいてください。
・Thonny の入手先
https://thonny.org/
(トップページ右上からダウンロードできます)
※講義はWindows10を前提に行います。(Mac版「Thonny」でも開発いただけますが、講座では、OS依存部分のサポートはできませんので、ご了承ください。)
※高スペックPCである必要はありませんが、「インターネットに接続しファイルをダウンロードできること(Wi-Fiは会場にございます)」「Thonnyをインストールできること」「USB端子(A端子)があること」が必要ですのでご注意ください。(HUB経由だと不具合が出る可能性があります。)
※ 「Raspberry Pi Pico」ほか、実習で使う機材はTEQSの備品を用います。
※ 開発環境としてTEQSのWindows PCに「Thonny」をインストールして使用します。
※ 開発言語にはMicroPythonを用います。
(プログラミングの知識がなくともご受講いただけます)
ライブ配信
2021年07月30日(金)16:00 - 18:00
ブラウザで動かすIoT機器・JavaScriptテクノロジーを学べる
会場参加型&オンライン・ハンズオン講座です
この開催は会場開催・オンラインの同時開催です。
会場でご参加をご希望の方は産業創造館ページからお申し込みください。
ブラウザで動く『IoT』を学ぶ講座です。
サービス開発に繋げやすいJavaScript技術を使用したIoT機器の操作を学びます。
近年のIoT機器はセンサーデータ収集だけでなく、スマートフォンで操作する電源スイッチなど、
外部からの操作で様々なことができるようになりました。
また、現在の技術では、専用アプリを使用しなくても、ブラウザで動くJavaScriptを使用して
IoT機器を制御することができます。
ワークショップ
2021年07月30日(金)16:00 - 18:00
ブラウザで動かすIoT機器・JavaScriptテクノロジーを学べる
会場参加型&オンライン・ハンズオン講座です
この開催は会場開催・オンラインの同時開催です。
会場でご参加をご希望の方は産業創造館ページからお申し込みください。
ブラウザで動く『IoT』を学ぶ講座です。
サービス開発に繋げやすいJavaScript技術を使用したIoT機器の操作を学びます。
近年のIoT機器はセンサーデータ収集だけでなく、スマートフォンで操作する電源スイッチなど、
外部からの操作で様々なことができるようになりました。
また、現在の技術では、専用アプリを使用しなくても、ブラウザで動くJavaScriptを使用して
IoT機器を制御することができます。
PC実習型セミナー
2021年07月28日(水) 15:00-18:00
AWSの使用方法を学び、
IoTブロジェクトの第一歩を踏み出しましょう。
IoTを利用するためのサービスが次々と立ち上がり、活用が進んでいます。
スピーディーな開発においてサーバーレスによる開発が最近注目されております
代表格であるAWSは様々なサービスがあり、どのような組み合わせで
使用するか判断が難しく、システム全体の観点から検討が必要となります。
バックエンドでどのような動きが必要かを学ぶことで、全体像を把握しましょう。
ハンズオンでは、一事例の構築手順を学び、サーバーレス開発の利点を体感していただきます。
ダミーデータを活用した、AWSの各種サービスの設定に触れていただき、
取得したデータをどのようにデータベースに格納するのかを学びます。
AWS IoT core、を中心に、Amazon DynamoDB 、AWS Lambdaの設定など、
IoTのデータの取り扱いに関わるバックエンドの知識を学びます。
サーバーレス開発を活用し、取得したデータをどのようにデータベースに
格納するのかを学ぶことで、IoTブロジェクトの第一歩を踏み出しましょう。
ライブ配信
2021年07月21日(水) 18:30-20:00
GAFAも注目!ヘルスケア分野向けに5Gを生かした製品・サービスを開発しよう!
「5Gビジネスミートアップ&サロン」は、業界インプットからビジネスモデル構築までを一気通貫で行う、5Gビジネスの深掘りプログラムです。1シリーズ1テーマで年4シリーズの開催を予定。
第2シリーズの今回は、「ヘルスケア」をテーマに実施します。
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セミナーと研究会で構成される本プログラム。
今回は、医療・介護・健康・予防などヘルスケア分野での5G活用をテーマとして、トレンド共有や技術情報、サービス開発のポイントなどを提供します。
セミナーのキーノートは、デジタル×ヘルスケアビジネスの領域で多数の事業を立ち上げてきた株式会社アイリスCOOの田中大地氏が登壇。
「これからのヘルスケアビジネスの動向」
「5G技術を活用したヘルスケアビジネス参入のポイント」
などについて、実践経験もふまえて解説していただきます。
また、5G活用のニーズ事例として
理学療法士でもある森ノ宮医療大学・工藤教授より、同大学での取り組み事例や現場のニーズなど、ヘルスケア分野での5G活用のヒントを共有していただきます。
加えて、ヘルスケア分野において、5Gがどのように活用できるかを、「5G」ポテンシャルの視点からも解説します。
バイタルデータの活用など、デジタル化が急速に進むヘルスケア分野。5Gが普及することで、この流れがさらに加速し、いままでにないサービスが続々と実現されることが予想されます。
医療や介護、健康、予防分野で製品・サービスの立ち上げをお考えの方は必聴です。
ビジネス開発のヒントをつかんでください。
そして、私たちと一緒に製品・サービス開発にチャレンジしましょう!
ライブ配信
2021年06月29日(火)16:00 - 18:00
テックビジネスを成功に導く!
ユーザーに選ばれるための秘訣「UX」を徹底伝授
近年、テクノロジーの進歩や競争の激化などにより、あらゆる商品・サービスがあふれています。
そのなかで、大きな差別化を生む原動力が「UX」で、戦略的な考え方で組み込むことが重要になってきます。
UXとは、User Experienceの略で、「ユーザーが、製品・サービスを通じて得られる体験」という意味です。
使って楽しいとユーザーに感じてもらうことや、製品を通して新しい価値に気づいてもらうことなど、ユーザーが製品・サービスを通して感じるすべてが「UX」です。
だからこそ、サービスのコンセプト・体験をトータルでデザインし、「ユーザ体験」の質を向上させることが、ユーザーに選ばれるポイントとなります。
そこで、本講座では、「UX」をテーマに、サービスの成功に欠かせない「デザイン思考」に焦点をあて、プロダクトのUI/UX改善など、サービスデザインを実践する際のポイントを伝授します。
講師は、マネーフォワード(2014 iOS App)やFiNC Technologiesのアプリ・サービスデザインなどを手がけてきた、株式会社グッドパッチの齋藤氏。
同社はデザイン会社として初めて上場を果たしたことでも知られています。
AI×5G×クラウドを組合せることで、今後、イノベーションが加速されることが予想されています。
そうした時代にしっかりとユーザーに選ばれる製品・サービス開発のために、
新規事業担当者、開発担当者には必聴の内容です。