聴講セミナー
2022年03月25日(金) 15:00-18:00
5Gの活用や新規事業を検討されている担当者様へおすすめ!
第5世代移動通信システム(5G)は、様々な産業においてイノベーションを生み出すことが期待されています。
TEQSでは、市場の拡大が見込まれる5Gを活用する新たな製品・サービス開発の費用の一部を補助することで開発の後押しをしてきました。
今回、その開発の成果として、新たに生み出された製品・サービスを発表します。
また、IVI (Industrial Value Chain Initiative) の5G先進活用研究分科会メンバーである
鍋野氏(フロンティアワン社)をお迎えし、5Gの最新情報や活用事例など、これから5Gに挑戦する方へのヒントをご紹介いただきます。
5Gを活用したビジネスをお考えの方、
新たな技術を使って新規事業開発を検討されている方、
協業パートナーや投資先を探している方、必見です!
イベントの最後には次回の募集概要もお知らせします。
終了後に5G X LABO OSAKAをご見学いただけます。(希望者のみ。先着10名。)
聴講セミナー
2022年03月18日(金) 13:00-16:30
ロボットSIerとともに考察する、スマートファクトリーの祭典!
製造業における最優先の経営課題といえるのが
「ものづくり現場のスマートファクトリー化」
それは激しいビジネス環境の変化へ対応しながらデジタル技術を活用して、
持続可能なビジネスモデルの構築をめざす企業変革です。
昨今、DXとも呼ばれるこうした企業変革の支援をすべく、
大阪産業局では、国の施策やSIerの皆さまとも連携しながら、
ロボット活用など製造現場の自動化促進に取組んできました。
そして、それら取組みで得られた事例やビジネスヒントを広く共有するために、
スマートファクトリーサミットを開催します。
聴講セミナー
2022年03月10日(木) 14:00-15:30
eスポーツのこと、ただのゲーム大会だと思っていませんか?
ゲームを起点にいくつもの業界で新ビジネスが生まれています。
「ただのゲーム大会でしょ?」
無関心な人がそう言っている裏で、eスポーツの周りには様々なビジネスが生まれ続けています。
ゲーム会社やイベント会社だけの話ではありません。
IT業界、教育業界、その他多くの業界を巻き込んで「eスポーツ業界」が国内でも生まれつつあります。
eスポーツとは一体、何なのか。
今一度、根本的なところから見つめなおしてみませんか?
そして、その先を見てみませんか?
このセミナーでは、デジタルマーケティング会社でありながら、いち早くeスポーツに可能性を見出し「eSportsScience事業部」を立ち上げ、「eSports team AZ LAPLACE」としても好成績を収め続けている株式会社AZ 代表取締役社長・藤堂高義氏に、eスポーツビジネスを取り巻く現状と展望を語っていただきます。
株式会社AZはデジタルマーケティング企業でありながら、いち早くeスポーツビジネスに取り組んでこられました。さらに自社で有するチーム「eSports team AZ LAPLACE」も各種大会で好成績を収めています。その株式会社AZの代表自らが、ビジネス視点で語るeスポーツの話をこの機会にぜひお聞きください。
聴講セミナー
2022年03月04日(金) 14:00-15:30
仮想現実の現実を知るセミナー
「メタバース」がバズワードとなるなど、
仮想空間ビジネスが注目を集めています。
様々なメディアでも特集が組まれ、
マーケットも盛り上がりを見せているようですが、
「大きな話」が多く、
いまいちどこか他人事に感じてしまっていませんか。
グローバルを対象にマーケティング視点で語られることが多い
AR/VRビジネスについて、国内の身近なところでは
実際どのような動きがあるのか。
本セミナーでは、京都でAR/VRコンテンツを開発されている
株式会社Skeleton Crew Studio
スタジオマネージャーの石川武志氏をお招きし、
どのような案件が持ちかけられるのか、
クライアントのオーダーに対しどういった技術で実現していくのかなど、
コンテンツ開発の現場視点で事例を元に
トレンドの変遷や展望を語っていただきます。
聴講セミナー
2022年01月31日(月) 14:00-15:30
1月は国内外のウェアラブルデバイス情報が集まる月!
最新動向を把握し、アイデアの源泉にしましょう。
続々と新製品が登場するウェアラブルデバイスですが、
コロナ禍でさらに存在感を増しました。
またメタバースへの注目が高まったことで、
HMD(ヘッドマウントディスプレイ)とともにXR分野でも注目を集めています。
そういった最新デバイスやサービスが一挙に集まるイベントが、
毎年1月にラスベガスで開催されるCESと
東京で開催されるウェアラブルエキスポです。
今回のセミナーでは、
特定非営利活動法人日本ウェアラブルデバイスユーザー会の協力の下、
同NPO理事長であり20年に渡ってウェアラブルデバイスを研究されている塚本昌彦教授と、
同NPO監事である村岡正和氏登壇いただき、ウェアラブルデバイスやHMD、
またその周辺について、最新事情と展望を語っていただきます。
聴講セミナー
2022年01月20日(木) 14:00-18:00
様々な事態を想定してトラブルに備えましょう。
IoTを支える根幹技術のひとつがネットワークですが、ネットワークにはトラブルがつきもの。
開発時から運用時まで、ネットワークトラブルに苦労することがしばしばあります。
それが開発時であればスケジュールを圧迫しますし、運用開始後であれば多大な損失を発生させかねません。
本セミナーでは、IoT開発に関わる方、保守を担当される方を主な対象として、想定されるネットワークトラブルについて事例を交えながら、原因分析と対策についてお伝えします。
特に使用環境が屋内とは限らないIoT機器では、思いがけない原因からネットワークトラブルに繋がる可能性があります。
この機会に様々な事態を想定し、トラブル発生前に対策をほどこし、発生時には速やかに対処できるよう備えましょう。
聴講セミナー
2021年12月22日(水) 14:00-17:00
そのラズパイ、セキュリティ大丈夫ですか?
新モデルも続々登場し、ビジネスから趣味まで
幅広く人気を集めるRaspberry Pi (以下、ラズパイ)。
手軽に楽しめて、IoT開発にも広く使われているラズパイですが、
誰でも手軽に始められることがあだとなって、
セキュリティ面の問題が発生しています。
そこで今回はラズパイを利用するにあたって
最低限注意しておかなければいけないセキュリティの
ポイントについて学ぶセミナーをご用意しました。
2018年にはNASAの機関がハッキング被害にあい
機密文書が盗まれるという衝撃的な事件がありましたが、
その原因は何気なく接続されたラズパイを
踏み台にしたものだったことが調査で明らかになりました。
・ GIZMODO「NASAの機密文書を盗んだハッカー、利用したのはRaspberry Pi」
https://www.gizmodo.jp/2019/06/nasa-hacker-raspberry-pi.html
一般的にラズパイで使用されるOSは、Linuxの一種である
「Raspberry Pi OS(旧称・Raspbian)」ですので、
基本的なLinuxと同様のセキュリティ対策が必要です。
本セミナーではそれに加えて、
ラズパイのハードウェアに起因するセキュリティ上の課題や、
IoTデバイスとしてのセキュリティの注意点なども解説します。
※過去の同タイトルセミナーと原則的な内容は同じものになります。
聴講セミナー
2021年12月15日(水) 14:00-15:10
介護現場の本質が知りたければ介護レクリエーションを学ぼう!
介護レクリエーションを知れば介護現場の本質が分かる!
―介護レクを深堀して、ICT導入のポイントを探ろうー
近年、介護業界でも人手不足解消や業務負担軽減を目的に介護ロボットやICT導入が注目されており、3大介助と言われる食事・入浴・排泄や夜間の見守りなどでは数多くのソリューションが生まれています。
一方で、日常的に行われる業務の一つである「介護レクリエーション」では、まだまだ介護ロボットやICT導入が進んでいません。
介護レクリエーションは各施設が実施しているにも関わらず、ネタ集めや素材集め、現場のファシリテーションなど、現場負担が大きい業務でもあるのです。
また、そうした集団レクリエーション以外にも、生活全般をカバーする基礎生活レクリエーションもあり、日常的なケアが行われています。
つまり、日常的な業務であり、そこに課題があるのに、明確なソリューションがないといえるのです。
そう、ここにビジネスチャンスあり、です。
そこで、本セミナーでは、「介護レクリエーションとは何か?」を入口として、介護現場の取り組みなどを紐解きながら、介護ロボットやICT活用のポイントについて解説します。
また、事例紹介では、介護レクリエーションにて、コミュニケーションロボットやICT活用に取り組まれている三菱総研DCS社他2社にご登壇いただき、取り組み事例をご講演いただきます。
介護ロボット開発メーカーやこれから介護業界参入を検討されている企業必聴のセミナーです。
新たなビジネスのヒントを得てください!
<介護レクリエーションとは>
介護施設にいる高齢者の方が「日々の生活の中に、生きる喜びと楽しみを見いだしていく様々な活動」のこと。
聴講セミナー
2021年12月14日(火) 14:00-17:00
センサーを知ればIoTが見えてくる!?
IoTで重要な役割を担うセンサー。
人感センサー、イメージセンサー、環境センサー、ガスセンサー、バイタルセンサー、圧力センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、測距センサー、LiDAR、GPS、etc.さまざまなセンサーがありますが、各センサーの機能や組み合わせから新しいデバイスやサービスが生まれることも多いのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、世にあるセンサー類のうち入手可能なものを中心に数多くピックアップし、何を検知できるのか、どのように使われるのか、実際の活用例、費用感、利用上の注意点など、センサーの話を広く深く3時間たっぷり座学で学んでいただきます。
スマートフォンやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)はセンサーの集合体のようなデバイスですし、自動運転技術は車にカメラや測距センサーなど複数の機能を持ったセンサーの組み合わせを利用して実現されています。
もっと簡単なものでは例えば、温度センサーと人感センサーや照度センサーを組み合わせることで、部屋に人が居る時にのみ室温を調整するとか、土壌水分量に合わせて散水するが照度に応じて基準値を変える、位置情報と気圧から高度を推定する、といったような利用が可能になります。
この機会に、多様なセンサーの世界を知りIoTのアイデアを膨らませましょう。
聴講セミナー
2021年12月09日(木) 10:00-10:45
2020年3月にスタートした第5世代移動通信システム「5G」。
ソフトバンクやKDDIでは2021年度中には人口カバー率90%の
達成目標を掲げており、着々と5Gエリアの普及が進んでいます。
また、高速・大容量だけでなく、
低遅延といった機能も続々と実装されていきます。
そうした情勢を見据えて、一部のスタートアップや大手企業を中心に
2022年度に向けて「5Gを活用した製品・サービス」開発が進んでいます。
一方で、先端技術を使った製品・サービスの開発は、
もはや一社だけで完結できる時代ではなくなってきています。
それは5G活用でも同じです。5Gの特徴を活かしながら、
新たな製品やサービスを生み出すためには、
1社での取り組みでは限界があり、
様々な技術を持った企業同士の共創が重要になります。
セミナーでは、「5G時代における共創」をテーマに、
5Gを取り巻くトピックスとともに「5G X LAB OSAKA」での
具体的事例を通して、5G活用の成功ポイントに迫ります
また、大阪・京橋にある「NEC Future Creation Hub KANSAI」と
バーチャル空間上でリアルタイムにつなぎ、
「バーチャル」をテーマにした新しいサービスの可能性について実演します。
他にも、「勧業展」会場出入口に特別ブースを設け、
「5G X LAB OSAKA」の展示デモ体験していただけます。