咲洲テック・ラボ・プログラムは、
新しい領域で社会実装に挑戦する企業を応援するプログラムです。
咲洲エリアの企業・大学などと連携した実証実験フィールドを使って、
事業を前へ進める「ビジネス支援」と
実際に製品をテストする「PoC」を軸に、
企業ごとに目標を設定し、オーダーメイドのハンズオン支援を提供します。
企業ごとに担当プランナーを配置し、
ビジネス支援とPoC支援を相互にフィードバックさせながら、
事業化や事業成長に向けてワンストップでサポートします。
複合商業施設ATCを中心とした咲洲エリアをフィールドとして、実際のサービス環境の中で行う機能検証やユーザー検証を支援します。
大阪産業局が有する専門家や企業ネットワークや支援・金融ネットワークを活用し、マッチングや販路開拓などを支援します。
専門家による新規事業創出に向けたワークショップを実施。また、各採択者に合わせて適宜専門家をアレンジし、事業の推進を支援します。
PoCの内容に合わせて、以下のアセットを提供可能です。プログラム開始時に企業ごとに調整致します。
TEQS内にある開発専用の部屋を使って開発を行うことができる。
試験用5G(SA / NSA)基地局を用い5G通信を使った検証が可能。
IATCにある模擬生産ラインや人協調ロボなどを活用可能。
3Dプリンタやレーザーカッターなどを利用可能。
AI・IoT・5Gなどの活用により社会課題を解決するとともに、社会実装をめざす製品・サービスであり、下記、いずれの条件も満たすもの。
本WEBページのダウンロードボタンより、フォームに必要事項をご記入いただき、申請書をダウンロードしてください。
申請書等の必要書類を添付の上、締切期日までに事務局までメールでご送付ください。
① 申請書【様式1-1:共通様式(A4判)】
② 事業企画案提案書【様式1-2:任意様式】
※事業企画提案書はA4版5枚以内で申請書記載の提案内容を簡潔にまとめてください。
<提出先>
ソフト産業プラザTEQS「咲洲テック・ラボ・プログラム」担当者宛
宛先:techlab@teqs.jp
※メールの件名は「咲洲テック・ラボ・プログラム申請」としてください。
2026年7月21日(火)~9月8日(火)
10事業(予定)
公益財団法人大阪産業局
あらゆる“サービスの現場”が揃っており、リアルな環境で検証ができる複合商業施設ATCをはじめ、周辺施設である森ノ宮医療大学など、咲洲エリア全体をフィールドとして提供。地域全体で、実証実験をサポートします。
大阪市住之江区南港北2-1-10
大阪南港エリアのランドマークとして、家族連れやインバウンド客を中心に賑わう複合商業施設。店舗はもちろん、オフィスやホール、物流センターなど、多彩な施設が入っており、敷地内のさまざまな場所で実証実験が可能です。
※入居テナントでの実験は、入居テナントの了承を得られた場合のみ可能です。
> 公式ホームページへ
入居者のためのコワーキングスペース。ランチ、打合せなど様々な用途で活用。
物産展などの催事が開かれるオープンスペース。最も人通りが多いエリア。
海に面した全長450mのオープンスペース。音楽イベントなど開催。遊具もあり。
通路や屋上、エレベーターなどATCの様々な公共空間。
中規模から大規模イベントやセミナーなどを開催できる5つの会場からなる。
美術展などにも利用できるセントラルアトリウムに隣接したオープンスペース。
全長約30ⅿの広さの荷捌き場や集荷・配送の集約拠点。
先端技術を活用した製品の体験型展示が30以上揃う。
カフェやレストラン、フードコートがあり、ランチから宴会まで幅広く対応。
日本最大級の介護と福祉の常設展示場。 介護関係者や個人など幅広い来場者。
コールセンターやインキュベーションオフィスなど、様々な企業が入居。
FAのオープンイノベーションハブ施設。模擬生産ラインやロボットなどを設置。
下記施設については、事業・実験内容を各社に共有の上、許可が取れたもののみ実施可能となります。
関西最大級の医療系総合大学。実習室や実験室、学生と協力した検証も。
建機のIoT化などに取り組む研究施設。1500㎡の木造アリーナもある。
西尾レントオール社やグランドプリンスホテル大阪ベイなどのフィールドを活用したユーザー検証などを実施。
咲洲エリアのイベント(主にファミリー層向け)と連携したユーザー検証を実施。
先端テクノロジーのオープンラボ来場者に向けたユーザー検証を実施。マッチングにつながった事例もあります。
複合商業施設であるATCの来館者や入居テナントの従業員を対象としたPoCやユーザー検証を実施。
咲洲エリア以外でも介護施設と連携して、入居者やご利用者を対象としたユーザー検証を実施。
PoCの機会として以下のイベントを活用します(予定)