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2022年11月30日

【報道資料】セレッソ大阪が協力!ドローンを使ってサッカーチームの分析作業効率化を検証(大阪産業局)

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  セレッソ大阪アカデミーの練習試合をドローンを使って空撮&試合解析
      セレッソ大阪舞洲グラウンドで実証実験を行います

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大阪産業局は、IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラムとして、
株式会社Red Dot Drone Japanによる実証実験「5G通信を活用した
空撮によるスポーツ支援プラットフォーム『スカイコーチ』の検証」を、
2022年12月1日(木)から2023年3月31日(金)にかけて、大阪・舞洲の
セレッソ大阪舞洲グラウンドにて実施します。

目視外飛行の解禁が今年度中に予定されているなど、ドローンの
利活用に関する議論が様々な分野で活発にされています。

本件はそうした取り組みのなかでも、空撮映像を用いた戦略分析など、
ドローン活用によるサッカーチームの分析作業の効率化をテーマに
実施します。また、実証実験は、セレッソ大阪の協力を得て行います。

具体的には、セレッソ大阪が運営する育成チーム「セレッソ大阪アカデミー」が
実施する練習試合において、試合の様子を株式会社Red Dot Drone Japanが
開発するソフトウェアを搭載したドローンを使って上空から撮影し、
その撮影データの伝送を5G通信を使って検証するほか、撮影映像を用いた
試合解析の検証なども行います。

今後、同社では実証実験を通して得た結果をもとに、ソフトウェアの技術を
確立させ、スポーツチームなどへの販売をめざしていきます。

また、IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラムでは、今年度も
引き続き、全国から実証実験を募集しています。
そして、「未来社会の実験場」をコンセプトとする2025年の大阪・関西万博に
向けて、実証実験支援の取り組みを積み重ね、大阪における新たな
ビジネス創出に取り組んでまいります。

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■ 実証実験概要

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<実施名称>
5G通信を活用した空撮によるスポーツ支援プラットフォーム「スカイコーチ」の検証

<実施主体>
○株式会社Red Dot Drone Japan(代表取締役:三浦 望)
○所在地:大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟6F M-1-8

遠隔操縦によるドローン制御や一人で複数ドローンの操縦を実現する
ソフトウェアなどを開発。スポーツや旅行などを通して、ドローンの利活用を
推し進めています。
詳しくはホームページ( https://reddotdrone.com/ja )をご覧ください。

<検証項目>
○グラウンド内での安全な飛行が可能か手動操縦で確認(電波、GPSなど)
○ソフトウェアの基本操作が問題なく行えるかの検証
○練習試合の撮影及び解析の有効性の検証
○映像伝送の動作検証
○遠隔操縦の動作検証

<実施期間>
○2022年12月1日(木)~2023年3月月31日(金)

<実施場所>
○セレッソ大阪舞洲グラウンド(大阪市此花区北港緑地1丁目2番25号)

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【参考】

<ソフト産業プラザTEQS>
大阪市が設置する、IoTやAIなどの先端テクノロジーを活用した
製品・サービスの開発を行う中小企業を支援する施設です。
公益財団法人大阪産業局が運営しています。
詳しくは、ホームページ( https://teqs.jp )をご覧ください。

<IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム>
大阪咲洲の複合商業施設「ATC」と大阪舞洲のスポーツ施設を
実証フィールドとして実施する、開発・改良に必要な実証実験の支援プログラムです。
詳しくは、ホームページ( https://teqs.jp/experimentation )をご覧ください。

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<本件に関する問合せ先>

ソフト産業プラザTEQS(公益財団法人大阪産業局)
担当 下地・藤井

TEL 06-6615-1000(10時から18時まで、土曜日・日曜日・祝日除く)
MAIL. office@teqs.jp

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※当財団からのリリース一覧 https://www.obda.or.jp/press-release

※本件は、大阪市政記者クラブ、大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブで
同日同時刻に同様の内容で発表しています。