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2021年12月10日

【報道資料】5G×4K動画×AI技術×自動運搬ロボットによる新しい広告配信モデルを検証

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     5Gを活用したサイネージ広告のイノベーションに挑戦!
   広告配信機能を搭載した自動運搬ロボットの実証実験を実施します。

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大阪産業局は、IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラムとして、
株式会社ロボリューション、株式会社フツパー、株式会社TOMORROW、
ソフトバンク株式会社の4社の共同グループによる「5G活用による広告配信機能を
搭載した自動運搬ロボットの機能検証」を、令和3年12月19日(日)から
12月25日(土)まで、大阪咲洲の複合商業施設「ATC」にて実施します。
また、12月21日(火)にメディア向けの発表会を実施します。

第5世代移動通信システム(以下「5G」)は、次世代の通信インフラとして、
DXやスマートシティ関連サービスなど、様々なイノベーションの源泉になると
言われています。今後カバーエリアが広がっていくことで、5Gを活用する製品や
サービスが続々と誕生することが期待されています。

本件は、そうした5G活用サービスの実用化へ向けた機能検証を目的に実施します。

実証実験では、ロボットやAI技術など、グループ各社の技術やサービスを組み合わせ、
4K画質のモニターを搭載した自動運搬ロボットを使って、5Gを使った広告配信機能
及び広告訴求効果を検証します。
また、広告訴求効果の検証にあたっては、画像認識技術による属性別の視聴者数や、
店舗への誘導率を測定します。

今後、共同グループでは、実証実験を通して得た結果をもとに、4K画質のデジタル
サイネージとモビリティを組み合わせた広告配信モデルの実用化に向けて取り組みます。

また、大阪産業局では、「未来社会の実験場」をコンセプトとする2025年の
大阪・関西万博に向けて、実証実験支援の取り組みを積み重ね、大阪における
新たなビジネス創出に取り組んでまいります。

※メディア向け発表会の詳細は、下欄をご参照ください。

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■ 実証実験概要
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<実施名称>
5G活用による広告配信機能を搭載した自動運搬ロボットの機能検証

<実施主体(共同グループ)>
▼株式会社ロボリューション(代表取締役:小西 康晴)
○大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟3F

大手企業のサービスロボット開発・導入プロデュースをメイン事業に、
移動ソリューション「ROBOLUTION」シリーズを展開。詳しくは、
株式会社ロボリューションのホームページ
http://robolution.jp )をご覧ください。

▼株式会社フツパー(代表取締役兼CEO:大西 洋)
○大阪市淀川区東三国4-25-29 フローラル・セントランド202・206

製造業向けにエッジコンピューティングとディープラーニングを組合せた
生産性向上を目的としたソリューションを提供。詳しくは、株式会社フツパーのホームページ
https://hutzper.com )をご覧ください。

▼株式会社TOMORROW(代表取締役:津川 大輔)
○広島県広島市千田町1-1-61 ナレッジスクエア1F いいオフィス広島

マーケティングやプロモーションの課題に対してWEB広告制作やAI開発、動画制作などの
幅広いソリューションを提供。詳しくは、株式会社TOMORROWのホームページ
https://best-tomorrow.com )をご覧ください。

▼ソフトバンク株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮川 潤一)
○東京都港区海岸1-7-1

移動通信サービスや固定通信サービス、インターネット接続サービスを提供するほか、
法人向けの様々なソリューションを提供。詳しくは、ソフトバンク株式会社のホームページ
https://www.softbank.jp )をご覧ください。

<実施内容>
株式会社ロボリューションが展開する自動運搬ロボット「ROBOLUTION 02」に
4Kモニターを設置し、ソフトバンク株式会社の5Gを使ってインターネット経由で
ATC内店舗の広告を配信します。そして、株式会社TOMORROWと株式会社フツパーが
共同開発しているデジタルサイネージ検証サービス「MIWATASUシステム」を使って
視聴数や属性把握などを行い、そうしたデータと広告提供店舗(ATC内テナント)への
送客数を組合せることで広告効果を測定します。
以上の検証から5G活用による広告配信機能搭載モビリティの有効性などを評価します。

<検証項目>
○5G活用による広告配信の有効性の評価
・ロボットなどのモビリティでの動画広告配信による広告効果測定AIの精度検証(画角/速度/画質/視認性)
・動画配信における4G/5Gの差分検証(画質/入れ替え頻度調整/通信構成)
・広告提供店舗(ATC内テナント)への誘導率検証
・本システム構成による自動運搬ロボットの電源持続時間の検証
・自動運搬ロボットへの構成機器の組み込み方法の検証

<実施期間>
令和3年12月19日(日)~25日(土)

<実施場所>
・ATC(大阪市住之江区南港北2-1-10)

画像:広告配信機能を搭載した自動運搬ロボットのイメージ

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■ メディア向け発表会概要
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実証実験に合わせて、メディア向けに「広告配信機能を搭載した自動運搬ロボット」
の発表会を開催致します。当日は、ソリューションの概要説明や今後の展開に
ついての説明などを行うほか、実機を使ってデモを実施します。
ご参加を希望される方は、12月20日(月)15時までに下記のフォームにて
お申込みください。個別取材や個別撮影も可能ですので、
ぜひ、ご参加いただけますと幸いです。

○日時:2021年12月21日(火)10:30 ~11:30(10:00受付)
○場所:大阪南港ATC セントラルアトリウム
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟2F)
○申込: https://teqs.jp/exp_5gad_media

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【参考】
<5G X LAB OSAKA>
大阪市とソフトバンク株式会社、公益財団法人大阪産業局、一般社団法人i-RooBO
Network Forumが官民連携により立ち上げた5Gビジネスの技術&ビジネスサポート拠点です。
「展示・体験ルーム」と「検証ラボ」から構成されます。詳しくは、5G X LAB OSAKAのホームページ
https://teqs.jp/5gxlab )をご覧ください

<ソフト産業プラザTEQS>
大阪市が設置する、IoTやAIなどの先端テクノロジーを活用した
製品・サービスの開発を行う中小企業を支援する施設です。
公益財団法人大阪産業局が運営しています。詳しくは、ソフト産業プラザTEQSのホームページ
https://teqs.jp )をご覧ください。

<IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDORエクスペリメンテーション」>
大阪南港の複合商業施設「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」と大阪舞洲の
スポーツ施設を実証フィールドとして実施する、開発・改良に必要な実証実験の
支援プログラムです。詳しくは、AIDORエクスペリメンテーションのホームページ
https://teqs.jp/experimentation )をご覧ください。

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<本件に関する問合せ先>

ソフト産業プラザTEQS(公益財団法人大阪産業局)
担当 下地・西・手嶋

TEL 06-6615-1000(10時から18時まで、土曜日・日曜日・祝日除く)
MAIL. office@teqs.jp

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このメールは、大阪産業創造館、大阪イノベーションハブなどを運営する
公益財団法人大阪産業局が、新規事業などのニュースを
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ご不明な点、ご意見などございましたらお知らせください。

※当財団からのリリース一覧 https://www.obda.or.jp/press-release
※本件は、大阪市政記者クラブ、大阪経済記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブで
同日同時刻に同様の内容で発表しています。