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2026年05月18日

【報道資料】最大補助額300万円(補助率2分の1)!  AIを活用した現場のスマート化をサポートします(大阪産業局)

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大阪産業局は、AIを活用したビジネス創出および現場の生産性向上を
支援するため、本日より「AI活用 現場スマート化補助金」の公募を開始します。

         
https://teqs.jp/aismarthojyo
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生成AIの劇的な進化により、AI活用による業務効率化をめざした取り組みが
増えてきています。総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、
日本の企業の約5割が生成AIの活用方針を策定しており、導入・活用が
着実に進んでいます(※1)。

一方で、その多くは資料作成などオフィスの業務改善が活用・導入の中心となっており、
製造・建築・小売といった「サービス提供の最前線(現場)」におけるAIの実装は
まだまだ進んでいないというのが実情です。

こうした背景を受け、サービス現場でのAI活用を補助する目的で実施するのが、
本プログラムとなります。導入費用の一部を補助することで、
中小企業・スタートアップの生産性向上などの取り組みをサポートします。

サービス現場の生産性向上という趣旨から、対象となるのは工場での
外観検査システムなど、AIを中核に据えてIoTなどの先端技術を
組み合わせた製品やシステムを導入する事業となります。
補助限度額は、上限300万円(補助率2分の1)となっており、
大阪市内に事業所を置く中小企業を対象に、3件程度の採択を予定しています。

大阪産業局では、ソフト産業プラザTEQSを拠点にAIの活用を検討する
中小企業を支援するとともに、大阪におけるAIを活用する新たな
製品・サービスの創出をめざして取り組んでまいります。

※(注1)出典:総務省 令和7年版「情報通信白書」
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html#f00044

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■ 「AI活用 現場スマート化補助金」概要

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<補助限度額>
上限 300万円(補助率:2分の1)
※対象経費:機器購入・リース費、設置・調整費、サービス等の使用料 等

<補助対象事業>
以下の要件のいずれにも該当するもの。

1
国内の事業所において、AIを中核に据え、IoT、ロボット、ビッグデータ活用等の
先端技術を組み合わせた製品やシステムを導入することで、実務現場における
作業の自動化やサービス提供プロセスの高度化、生産性の向上等を図る事業。
なお、物理的な機器(ハード)および制御・解析システム(ソフト)の両面における実装を対象とする。

2
補助対象期間内において機器の設置や調整、サービスを利用するための
環境整備等を完了する事業。

3
国等の他機関による補助金の交付決定を受けていない事業

<補助対象者>
申請時において実質的に事業を行っている事業所が大阪市内にある中小企業者等

<公募期間>
一次募集:2026年5月18日(月)~6月30日(火)
二次募集:2026年7月1日(水)~7月31日(金)
※上記期間内であっても、予算が無くなり次第終了します。

※その他の詳細は下記ホームページからご確認いただけます。
https://teqs.jp/aismarthojyo
<主催>
公益財団法人大阪産業局

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【参考】

<ソフト産業プラザTEQS>
大阪市が設置する、IoTやAIなどの先端テクノロジーを活用した
製品・サービスの開発を行う中小企業を支援する施設です。
公益財団法人大阪産業局が運営しています。詳しくは、ソフト産業プラザTEQSの
ホームページ( https://teqs.jp )をご覧ください。

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<本件に関する問合せ先>

ソフト産業プラザTEQS(公益財団法人大阪産業局)
担当 田中・藤井

TEL 06-6615-1000(10時から18時まで、土曜日・日曜日・祝日除く)
MAIL. office@teqs.jp

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