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AIを活用したDXに多くの企業が取り組み始めています。
なかには実績が出てきている事例も見受けられるようになってきました。

本補助金はこうしたAIを中心に、先端技術の活用による
現場のスマート化に取り組みたい企業様を応援する制度です。

機器購入からクラウド等使用料まで、幅広く導入費用をサポートします。

応募概要
  • 名称
    AI活用 現場スマート化補助金
  • 補助限度額
    上限 300万円(補助率:2分の1)
  • 補助対象事業
    以下の要件のいずれにも該当するもの。
    ①AIを中核に据え、IoT等の先端技術を組み合わせた製品やシステムを導入することで、現場における作業の自動化やサービス提供プロセスの高度化、生産性の向上等を図る事業。
    ②期間内において機器の設置や調整、サービスを利用するための環境整備等を完了する事業。
    ③国等の他機関による補助金の交付決定を受けていない事業。
  • 補助対象者
    申請時において実質的に事業を行っている事業所が大阪市内にある中小企業者等
  • 補助対象経費
    機器購入・リース費、設置・調整費、サービス等の使用料等 ※補助対象経費は、補助対象期間内(交付決定の翌日~事業完了日(1月末日まで))に契約、納品等および支払いを行った経費。
  • 導入場所
    導入(利用)する場所や地域に関する条件はありません。
  • 採択予定件数
    3件程度
  • 審査基準
    • 導入効果
      実務現場における作業の自動化やサービス提供プロセスの高度化、生産性の向上等の効果が見込まれるか。
    • 妥当性
      活用方法と導入製品の適合性、AIの精度を担保するためのデータ整備状況の適切さ、購入先選定の適切さ
    • 実現性
      目標の実現に向けた社内外体制などが整っているか。
    • 革新性・
      波及性
      自社の課題解決にとどまらず、同業他社や地域へ普及し得るモデルケース(先行事例)としての波及効果があるか
  • 募集期間
    一次募集 令和8年5月18日(月)から6月30日(火)まで
    二次募集 令和8年7月1日(水)から7月31日(金)まで
    ※一次募集で予算上限に達した場合、二次募集を実施しないことがあります。
  • 補助対象期間
    交付決定の翌日から令和9年1月31日まで
  • その他
    申請にあたっては、交付要綱および募集要領をよくお読みください。
導入(購入)をご検討中の方へ

AIの力で、現場をスマートに!

「AI活用 現場スマート化補助金」は、導入費用の一部を補助することで、DXによる業務効率化や深刻な人手不足に立ち向かう大阪市内の事業者の皆様を強力にバックアップします。

活用可能な事例

  • SCENE01
    導入分野:製造業
    AI外観検査による検品自動化

    高精度カメラと解析端末を設置することで、AIが製品のキズを瞬時に判別し、NG品を自動排出。検品速度1.5倍、判定精度均一化などの効果が。
  • SCENE02
    導入分野:物流・倉庫
    AI搬送ロボットによる自動搬送

    自律走行ロボット(AMR)を導入することで、AIが最適ルートを算出し、荷物を梱包場へ自動運搬。作業員の歩行距離を2割削減などの効果が。
  • SCENE03
    導入分野:建設・現場
    AIドローンによる高所点検支援

    ドローン撮影画像をAIが解析することで、ひび割れや腐食箇所を自動抽出し、レポート化する。点検コスト削減と安全確保が。
  • SCENE04
    導入分野:小売・飲食
    AI需要予測とシフト最適化

    店内カメラとPOSデータをAIが解析し、最適な発注量とスタッフ配置を提示。食品ロス5%削減、人件費最適化が。
ITベンダー・商社 / FA機器メーカー・商社の方へ

御社の提案を、「AI活用 現場スマート化補助金」が強力にバックアップします

お客様へのAI・IoT導入提案で、「予算」が壁になっていませんか? 本補助金は、御社のソリューションを顧客へ提案する際の強力な「成約支援ツール」としてご活用いただけます。
  • 1. 成約率を高める「コスト負担の軽減」
    AIやロボット等の導入費用を最大1/2(上限300万円)補助。予算が限られた中小企業様へも、高付加価値な先端技術の提案が可能になります 。
  • 2. ベンダー様も審査に同席可能!
    二次審査(プレゼンテーション)には、技術的な説明を行うベンダー様の同席も可能です。御社の技術的な優位性を、直接審査員へ伝えることができます。
  • 3. ハード・ソフト・クラウド利用料も対象
    物理的な機器だけでなく、解析ソフトの購入費やクラウドの利用料まで幅広くカバー。柔軟なサービス構成で提案いただけます 。 【注】機器購入費およびその他経費にそれぞれ上限(150万円)があります
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TEL.06-6615-1000
Mail.teqs-hojyo@teqs.jp

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