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5Gをテーマに新たなビジネスの創出をめざす
オープンイノベーションプログラム。
ビジネスモデルの構築も強力にサポート。

大手企業のリソースと中小・スタートアップの技術やノウハウを掛け合わせ、
5Gをテーマに新ビジネスを共創する。それが、5GオープンイノベーションプログラムxDriveです。

プログラムでは、大手企業が5Gを活用して実現したい内容を発表し、スタートアップや中小企業から
新たな商品・サービス、技術の提案や共同開発の提案を募集します。
そして選定後は、専門家によるワークショップなどのサポートを受けながら、双方のリソースを掛け合わせて
新ビジネスの構築をめざします。

既存のビジネスをアップデートする革新的な提案をお待ちしています。


参加企業・募集テーマ

「DX×メタバース×スポーツ」新たなスポーツのカタチ

ミズノ株式会社

新しいエネルギー社会へ V2Xで未来の電力ソリューションに挑む

株式会社椿本チエイン

最新技術と独自開発ノウハウの組合せで業務効率・働き方向上に貢献したい

西尾レントオール株式会社

音声AIを使って人手不足を解消

グローバルITベンダー(社名は後日お知らせ致します)



募集概要

名称 ・5Gオープンイノベーションプログラム xDrive
募集条件 ・募集内容に沿った提案であること。
・自社の製品・サービスの販売のみにとどまらない、協業により新しいビジネスの創出をめざす提案内容であること。
※5Gに関する相談や技術的なサポートは、事務局が5G X LAB OSAKAのリソースを使って対応します。
募集期間 令和4年9月14日(水)~11月15日(火)まで
参加費 無料
主催 公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)

募集テーマ詳細

学校の部活にもDXを! IT導入で選手を育成・強化
  • ■背景
    DXという言葉をよく目にするようになりましたが、スポーツ界においてもDXが進んで来ています。プロスポーツを皮切りにアマチュアスポーツにもその流れは及びつつあります。そうした中で、まだまだ導入が進んでおらず、経験と勘に頼っているのが学校の部活動です。部活動のアナログな運営は指導者の負担増加や間違った指導によるケガの誘発にもつながっています。
    ミズノでは、これまでトップアスリートから初心者まで幅広い層とネットワークを築いてきました。それらとスポーツ系スタートアップのプロダクトの強みを掛け合わせることで、アナログ中心だった部活動のDXを支援していきたいと考えています。

    ■取組みの方向性

    選手のフォーム解析、パフォーマンスの数値化、練習記録のデジタル化、指導サポートなどのサービスを開発し提供できるよう取組みを進めます。

    ■協業先に求めること

     人の身体の動きを解析しデータ化する技術、練習内容を記録し共有化するノウハウ指導方法に関するノウハウをデータベース化し提供する仕組み
メタバースで実現する新しいスポーツ体験提案
  • ■背景

    「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する。」という経営理念を、web3.0時代においても新たなスポーツへの取り組みとして体現していく必要があると考えており、その最初の取り組みとして、メタバースを通じたスポーツ教育の普及に取り組みます。
    【提供できるリソース】
    ・多くのプロ契約選手、各地域の競合高校・大学部活動とのパイプ
    ・100年以上に渡り、培ってきたあらゆる競技スポーツへの知見、分析データ
    ・全国140カ所以上ある指定管理施設

    ■取組みの方向性

    ・メタバースを通じた様々なスポーツ選手と学校(コミュニティ)とのマッチングによるスポーツ教育の普及(野球をはじめとしたスポーツ全体のレベル向上)
    ・スポーツにおける需要と供給のオンラインマッチング(ex. 部活動⇔指導者)
    ・あらゆるカテゴリ(年齢、地域、性別)を超越した仮想空間ならではのスポーツ価値提案の実現
    ・既存スポーツの良さを取り入れた新しいスポーツ体験の提供(プレイヤーだけではなく、観戦、イベント参加を含む)
    ・現実世界と仮想空間のいずれかだけで留まらない両者の融合

    ■協業先に求めること

    ・メタバース、NFTへの知見
    ・VRデバイス及び周辺機器の開発環境
    ・WEB3.0領域での情報拡散ノウハウ
デジタル技術で運動のモチベーションアップ
  • ■背景

    運動不足による運動能力や体力の低下、健康年齢の短縮化などの社会課題の解決に取り組みたいと考えています。

    「運動しなくちゃ」と思いながら続かない。そんな経験ありませんか?
    ジムの会員数はコロナ禍前の20年で比べると約2倍と大きく増加していました。その一方で習慣化できずに退会する人も増えました。
    運動の必要性は理解しているけど、続けられない。そんな人が多いのも事実。
    従来にない、新しい魅力をもった運動プログラムやサービスが必要になっています。

    ■取組みの方向性

    これまでに培った運動のノウハウ × ゲーム性 × デジタル技術で新しいプログラムを開発したいと考えています。
    ミズノが持つ、全国のネットワーク、体育館などの公共施設の運営実績、開発力、生体データの活用ノウハウ等を活かして楽しく意味ある体験(運動プログラム/サービス)の創出に取り組むパートナーを募集します。

    ■協業先に求めること

    ゲームアプリケーションの製作実績や開発ノウハウ
    空間&人の動きのセンシング技術
    プロジェクションマッピングの技術と活用アイデア
新しいエネルギー社会へ V2Xで未来の電力ソリューションに挑む


  • ■募集内容

    エネルギー問題を解決するためには、電力の安定供給や再生可能エネルギーの活用など多くの課題があります。
    そこで近年、電気自動車(EV)のバッテリーを利用した電力コントロールが注目されています。
    椿本チエインではV2X(EV用充放電装置)を開発し、EVを活用した電力ソリューションビジネスに取り組んでいます。専門的な技術、製品やサービスを保有する企業様とV2Xを活用した電力ソリューションの創出を目指すご提案をいただきたいと考えています。
    V2XはEVの充電だけでなく、EVのバッテリーから取り出した電力を電力網と繋ぐインターフェースです。例えば停電時、蓄電池の替わりにEVのバッテリーを非常用電源として利用することが可能です。また平常時では電力網からの電力を抑制し、電力コストを抑えることも可能です。

    今回はV2Xを活用したBCP対策を切り口とした協業を募集させていただきます。例えば2024年にBCP対策が全面義務化される、介護施設への非常用電源の活用が考えられます。厚生労働省の介護施設・事業所における自然災害発生時の業務継続ガイドラインでは停電時の対策として、V2Xの活用が挙げられています。
    このように電力が必要な事業とV2Xが連動しBCP対策に繋がるご提案をお待ちしております。

    ■提供できる自社のリソース

    ご提案内容によりますがV2Xに関する知見やデータ、実証環境などが提供可能です。
最新技術と独自開発ノウハウの組合せで業務効率・働き方向上に貢献したい
  • ■解決したい課題

    建設業界をはじめ多くの業界で人材不足が生じ、現在働いている人々にも負荷がかかっている状況が見られます。この課題に対して、建設機械・産業機械をはじめとした総合レンタル業のパイオニアとして、これまで蓄積してきた技術やリソースを掛け合わせ、業務効率や働き方の向上につながるソリューション(解法)を一緒に提案し更に業界の進化をサポートしていきたいと考えています。

    ■自社の特徴・リソース

    当社には独自に技術開発を行う部署があり、単に機器のレンタル提供を行うのみならず、課題解決に取り組む商品・サービスを提供してまいりました。 またオープンイノベーションには積極的に取り組んでおり、直近ではSaaS型オンラインレンタルアプリのローンチパートナーとしてスタートアップ企業と2年以上協働している事例もございます。

    ■取り組みの方向性

    今回各部署から方向性をお示しします。詳細は後日公開する資料をご注目ください!
    ①技術開発分野:無人レンタルシステムや道路工事・交通における課題解決プラットフォームを進化させたい
    ②配管機器分野:管路埋設位置特定技術を向上させたい
    ③通信ネットワーク分野:新しい無線通信・無人化施工や機動力向上を推進させたい
    ④イベント・展示会分野:トレーラーボックスの用途開発、スポーツ×リモートの多角的なサポート、eスポーツ等スタジオ展開を進化させたい

    ■協業先に求めていること

    弊社のコンセプトに共感し、業務に向かう人々の助けになる技術革新を共に挑戦してくださる方を広く募ります。一緒に新しい働き方の提案をしていきましょう!
音声AIを使って人手不足を解消
  • ■背景

    中堅・中小企業を担当する営業セグメントにおいて、約200名の内勤営業で数万のお客様に対して電話で製品紹介や納入製品の状況確認などを行っています。
    多くのお客様をカバーするために、外部のテレマーケティング業者に委託し、こうしたアウトバウンドコールを行っています。
    しかし、コロナ禍にて内勤営業の市場価値が高まる状況が影響し、社内外を含めて退職・転職による人材流動が増加傾向となっており、部門としての営業スキルの維持が難しい状況が発生しています。
    そうした状況を補うため、自動音声・自動応答による営業のアウトバウンドコールの開発に取り組んできました。
    しかしながら、機械の不自然さがどうしても残ってしまい、顧客に受容してもらえるようなレベルの実現が困難な状況にあります。

    ■取組みの方向性

    人の音声に寄せること、もしくは心理的なコミュニケーション手法により、自然な会話を実現し、受付で門前払いになるのではなく、担当者へ繋いでいただけるような、スムーズで自然な自動応答による営業のアウトバウンドコールを実現したいと考えています。

    ■協業先に求めていること

    AIによるアウトバウンドコールを実現する自然な発話や会話の仕組みを構築する技術

サポートメニュー

ワークショップ(全4回)
専門家によるビジネスモデル構築のためのワークショップを4回に渡って実施。

メンタリング
TEQSが連携している新規事業立ち上げの専門家によるメンタリング機会を提供します。 事業計画から技術開発、コンテンツ開発まで、いずれも実績豊富なメンターばかりです。

実証実験やPoCのサポート
商業施設やオフィス、物流センター、イベント、スポーツ施設など、様々な実証実験フィールドを提供可能。実証実験の実施をサポートします。

5G通信に関する技術アドバイス
5Gのオープンラボ「5G X LAB OSAKA」を共同で運営するソフトバンク社が、 5G実装に関する様々な疑問や課題に対して、アドバイスなどのサポートを提供。

試験用電波を使った5G通信の検証
「5G X LAB OSAKA」内にある検証ルームで、 試験用電波を使った検証などを行っていただけます。

ビジネスのフォローアップ
大阪産業局やソフト産業プラザTEQSの支援メニューを活用して、 プログラム終了後も販路開拓などビジネスをフォローアップします。



申し込み後の流れ

・3月までにNDA契約の締結やプロトタイプの開発、POCの実施などをめざします。
・本プログラム終了後も事業展開に向けてフォローアップを行います。

注意事項

・提案内容に関する審査は提案を受けた企業が行います。
・審査状況に関するお問い合わせはご遠慮ください。
・募集企業に対する問い合わせはご遠慮ください。

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主催・お問い合わせ

公益財団法人 大阪産業局(ソフト産業プラザ TEQS)
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟6階

担当:西・森田
TEL:06-6615-1000(月-金)
MAIL:5gxdrive@teqs.jp
営業日時:平日10:00-18:00
(※土、日、祝日ならびに所定の休日を除く)